2017.01.12 Thursday

JCCA New Year Meeting 2017


Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記


こんにちは。
 
明日から幕張メッセで東京オートサロン
そして今日からは英国バーミンガムのNECホールでAutosports Internationalが
開幕しますが、来る1月29日(日曜日)には
東京お台場青海臨時駐車場で、JCCA ニューイヤーミーティングが開催されます!
 

日本ヒストリックカー界の新年会として、また最も長い歴史をもつ展示型イベントとして、
有名なニューイヤーミーティング。
今年も様々な展示があると思いますが、恒例となっているコンクール・デレガンスのテーマは……
 

近年、本社自身もヘリテージに力を入れている、いすゞ車と……
 

日野(これは日野ルノーだけど)の2メイクス。
 
この2メイクスがテーマになるのって10年ぶりくらいかなぁ……
確かそのときのコンクールの審査員も努めさせていただいている気がするのですが。
 
いずれにしろ、今回もあーーーっと驚くような超絶コンディションのクルマや
これまで見たこともなかったようなレア車が登場するのを期待しています!
 

このほかの展示でも、きっとこのような「オバケ」がひょろっと顔をだして
みなさんを驚かせてくれる……はず!
 
しかしながら、今回僕はスケジュールの都合(これまで20年以上皆勤賞で参加を続けてきたのに!)で欠席。
コンクールの審査員のお誘いもいただいていたのに、すいません。
その代わり、皆さん僕の分まで楽しんできてくださいね(笑)!
 
ではでは。

 
2017.01.10 Tuesday

第10回 Legend Drivers Slot Car Race開催のお知らせ

 

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記


こんにちは。
毎年恒例のスロットカー大会の名誉会長を務める鮒子田寛さん
そしてM.F.C(Modelcar Racing Fan Club)の田村吉幸さんから
『第10回 Legend Drivers Slot Car Race』 開催に関するメールをいただきました。
 
いよいよ2017年シーズンのモータースポーツも開幕ですね(笑)。
 

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新春恒例の『レジェンドドライバーの皆様によるスロットカー大会』を

下記の日程で開催しますのでお知らせします。

今回は記念すべき第10回となり、第2代シリーズチャンピオンが決定します。
 

今回もレジェンドの皆様の現役当時の車両(GCカー、ルマンカー、グループ7等)

をスロットカーで再現します。

但し、箱車で出場されていた方にも、公平なスピード感を持って走って頂く為に、

参加車は当時のカラーリングを施したグループ7の車となり、

俺の車は箱車だからと言う言い訳が出来ない“ガチ“の勝負となります。
 

「レジェンドドライバーレース」がメインとなりますので、

表彰は「レジェンドドライバークラス」と「ゲストクラス」の2クラスに分けさせて頂きます

(ゲストの方がレジェンドレースの組で走行しても、表彰はゲストクラスになります)。
 

今回から、参加ドライバー全員の中で、予選タイムが最も速い方にはP.P賞を、

レジェンドドライバーの中で予選タイムの最も速かった方には、シリーズポイントが2P加算されます。

レジェンドによる本番レースさながらの熱いバトルを間近に見るチャンスです。

観戦、応援は自由に付き、ご家族、友人を誘い合わせてご来場いただければ幸いです。
 

 


⚫︎レジェンドレース参加予定ドライバー(五十音順、敬称略)

レジェンド:大久保力、片桐昌夫、久保田洋史、桑島正美、多賀弘明、高橋晴邦、

津々見友彦、寺田陽次郎、戸谷千代三、長谷見昌弘、鮒子田 寛、柳田春人

 

⚫︎ゲスト:井沢エイミー、加藤哲也、木谷真人、後藤将之、高橋二郎

(ゲストレース参加ドライバーは後日発表します)

 

⚫︎開催概要
 

『第10回 Legend Drivers Slot Car Race』
 

開催日 平成29年2月18日(土曜日)
開催時間帯 11:00~17:00
開催場所 BANPRO 横浜市港北区新羽町412-2
TEL 045-834-7673
FAX 045-834-7960

HP http://www.banproject.com/

 

※ 詳細はMFCのHPをご覧ください。 http://motor.geocities.jp/mfcslotnext/
 

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新年一発目を飾るスロットカー・レースも今回で10回目になるんですね!
これまでずっと続けてこられた関係者の皆さんには本当に頭の下がる思いです。
もちろんボクも参加させていただく予定。
皆さん当日は横浜のバンプロでお待ちしております。
 
ではでは。

 
2016.11.16 Wednesday

鈴鹿サウンド・オブ・エンジンはグループC& F1祭りっ!

 

Motor Press(モータープレス)

極個人的な自動車偏愛日記


こんにちは。

いよいよ今週末、19日(土曜日)〜20日(日曜日)に迫った
photo:鈴鹿サーキット
 
ついに遥々海を越え、ジャガーXJR-8、XJR-9、クレマー・ポルシェ962Cも到着!
内心、本当に来てくれるのか、ハラハラドキドキしていましたが
日本ではなかなか見ることのできない、これらの有志を鈴鹿で拝むことができそうです。
 
改めて、この素晴らしいリユニオンの実現のために、ヒストリック・グループCの現場で
オーナーに越えをかけるなど、色々と奔走してくださった久保田克昭さんとコウゾウさんに感謝。
ありがとうございました。
 
photo:Kozo Fujiwara
 
一昨年、グッドウッド・メンバーズ・ミーティングのグループC特集の光景を見て
「日本のエンスーの皆さんにもこういう光景見て欲しいなぁ、日本で実現できないかなぁ」
と思っていたのですが、まさか本当に実現してしまうとは!
 

だって、87年のスパ1000kmで優勝したTWRジャガーXJR-8に加え……
 

ハラマ、モンツァ、そして富士で優勝した経験をもつTWRジャガーXJR-8/9まで来日したんですよ!
1台だけでもすごいのに、2台のシルクカット・ジャガーのランデブーを見られるなんて(号泣)。
 

さらに今もヒストリック・グループCで活躍中のクレマー・ポルシェ962Cも登場。
やっぱ日本のサーキットには、このレイトンブルーが似合うよな。
 

今回のSSOEがすごいのは、海外勢に加え国内各メーカーの所有するグループCマシンがこぞって参加すること。
確かにグッドウッドでも、スパでも、シルバーストーンでも、ル・マンでも
ガチンコのヒストリック・グループCレースを見ることはできますが、日本のワークスマシンたちが
他のマシンと一緒になって(ここ重要)走る姿を見られるのは、SSOEだけ!
しかもR92CPをドライブするのは、星野一義さんですよ!

一方、幻のNP35をドライブするのは、柳田真孝選手。これも貴重な組み合わせ。
3.5リッターV12サウンドが聞きたい!

あとグループCマシンではないけれど、スカイライン・スーパーシルエットには長谷見昌弘さんが搭乗!
これは鉄壁、黄金の組み合わせ。ちなみに82年のキャラミ9時間には、スカイライン・ターボGr.5
(形は同じだけど、シャシーがモノコックになったやつ)がグループC枠で出場してますし、
チョップトップになったスカイライン・ターボCは、史上唯一のFR CカーとしてWECにも出てるしね。これでいいのだ。
 

またトヨタからはTS010が搭乗とのこと。誰がドライブされるのかわかりませんが
NP35との3.5NA対決に注目です。ジャガーのV12と聞き比べてみるのもアリ。
 

さらにマツダからは、なんと1991年のル・マン優勝車、787Bが寺田陽次郎さんとともにエントリー。
さらにさらに、展示ながら787B JSPC仕様、MX-R01(!!)、現在活躍中のMAZDAプロトタイプ2016も登場。
残念ながら767Bの参加が取りやめになってしまったけれど、それでもマツダ・ファン必見なのは間違い無し。
 

加えて、和歌山の上住コレクションからは、マーチ83G日産がエントリー。
なんと念願のLZ20Bターボを搭載しての出走とのこと。これだけでもみる価値あり!
 

もう1台、上住コレクションからはex-アルファキュービック・レーシングチームの
MCSグッピーも出場。唯一のC2マシンがどういうパフォーマンスを見せるのか注目です。
 

またエムズバンテックの諸井さんは、タイサン・スターカード962 Cと
ファミマに買い物に行くナンバー付きの962でおなじみのシュパン962の2台でエントリー。
クレマー962との3重奏が今からものすごく楽しみ!
 

で、現役ヒストリック・グループCレーサーの久保田さんはいつものR90CK……ではなく
なんと新たにコレクションに加わったフロム・エーR90CKニッサンを持ち込むとの情報が!
 
いやはや、本当にちょっとした海外のヒストリック・イベントよりもすごい規模になってきました。
しかもこれらが土日とも、一斉にローリングスタートで走るというんだから
これは見ないわけにはいかないでしょう!
 
photo:鈴鹿サーキット
 
さらに今回のメインスポンサーであるRICHARD MILLE代表の
リシャール・ミル氏の個人コレクションであるフェラーリ312T、ティレル006も到着したとのこと。
 
ちなみにSSOEのHPを見たら、新たにベネトンB189、フェラーリF187の参加も決まったのだとか!
ということは、312T、F187、F310、F2003-GAとフェラーリだけで4台のF1マシンが走るということに。
 
先日お伝えした60年代プロト、HFRともども、必見です。
今からでも遅くありません。週末は鈴鹿に行く準備を!!
 
ではでは。

 
2016.11.13 Sunday

鈴鹿サウンド・オブ・エンジンに'60sプロト降臨!

 


Motor Press(モータープレス)

極個人的な自動車偏愛日記


こんにちは。

いよいよ今週末、19日(土曜日)〜20日(日曜日)に迫った
海外からのグループC & F1勢もすでに日本に上陸(その話はまた後日)したようですし
各所で色々準備が始まっている様子(詳細は公式HPにて!)。
ちなみに前売り券も発売中。確かに関東から鈴鹿は遠いとはいえ、1日券2500円は破格。
というのも、ここに来てその内容が益々盛り上がっているからなのです!
 

中でも個人的に注目しているのが、土日両日に行われる1960年代レーシング・プロトのクラス。
思えば今年はプリンスR380が第3回日本グランプリでデビューして50周年にあたる年。
ということで、栄光のプリンスR380A-1が鈴鹿を走ります!
 

そのドライバーを務めるのが、なんと1968年の第4回日本 GPのウィナーでもある北野元さん!
そもそも歴史上R380が鈴鹿を走ったのは1968年の鈴鹿1000km(R380 A-II)しかないのですが
北野さんがA-1型に乗るというのも非常に珍しい組み合わせ。必見!
 

そして第2回日本GPで活躍したプリンス・スカイライン54B(この個体はスペアカーといわれてますね)も登場。
確かにレーシングプロトタイプ……ではありませんが、鈴鹿を語る上で絶対に欠かせない1台であるのは事実。
 

しかもドライブするのは、1966年の第3回日本GPウィナーであり
64年の第2回日本GPでも式場904に次ぐ2位入賞を果たした砂子義一さん。
これまた貴重な組み合わせであります!
 

さらに日産&プリンスの合併50周年を記念した特別展も開催。
ディスプレイだけではありますが、北野さんが日本GPを制した日産R381も来場します!!
 

対するトヨタ陣営からは、幻に終わった1970年日本GP用に開発された、
トヨタ7ターボ(578A)のNAバージョン(ややこしい)が登場。
搭載されているのは、5リッターV8 DOHC 79Eユニットです。
 

これをドライブするのは、我らが鮒子田寛さん。
1970年当時、鮒子田さんは単身アメリカへのチャレンジを始めているので(こちらを参照
578Aをドライブする機会はほとんどなかったと思われるだけに、
どういうインプレッションをされるのか、非常に興味があります!
 

トヨタ、日産……ときたら、忘れてはいけないのが、タキ・レーシング・チーム。
というわけで、今回のSSOEには1968年の日本GPで長谷見昌弘さんが乗ったローラT70 MkIIIもエントリー!!
これまで、R380やトヨタ7やT70が個々にサーキットを走る機会はありましたが
同じ舞台を同時に走るのは、現役当時以外ではこれが始めてのことではないでしょうか??
 

しかもこのT70を”黒い稲妻” 桑島正美さんがオーナーの河野さんと
シェアする形でドライブするという吉報が!
先日のJCCA筑波でも、久々のドライブといいながら鋭い走りを見せてくれた桑島さんが
ビッグマシンのローラをどう操ってみせるのかに注目です!
 
このほかにも、カレラ6や、アルピーヌM63や、ロータス23B、マクランサ、コニリオといった
レーシング・プロトたちが集結するこのクラス。来年以降も台数が増えて
盛り上がるといいなと個人的に思います。
 

そして19、20日と2回決勝レースが行われることになっているHFRの公式パンフの中身をチラリ。

総勢35台!! いやー、ほんと凄い台数ですね。これだけでも一見の価値あり。

でもその余波をうけて、27日のサイドウェイのフォーミュラクラスが不成立になってしまったのは無念。
 

 

ということで、19〜20日は鈴鹿に来て絶対に損はなし!

まだ予定していない方は是非お越しを。
 

 

ではでは。

 

 

 

2016.10.07 Friday

30周年を迎えたLSCR

 

 


Motor Press(モータープレス)

極個人的な自動車偏愛日記


こんにちは。

昨日は筑波サーキットで行われた
LSCR(Lightweight Sports Car Register)主催の筑波 Autumn Meetingにお邪魔してきました。
 

今年は、英国系のライトウェイト・スポーツやレーシングカーをメインとした
老舗クラブであるLSCRが設立されて30周年という記念すべき年。
おめでとうございます!!
 
カー・マガジン216号(ネコ・パブリッシング 刊)
 
個人的にLSCRというと、設立10周年の時にカー・マガジンに掲載されたこの特集記事の
インパクトが大きいんですよね。うわー、世の中にはこんな酔狂な人たちがいるんだ! って(笑)。
 
記憶の中では大学生の時に見た……と思ってたんですが、1996年ということはすでに社員の頃。
ちなみにこの時の記事を書かれているのは、当時の編集長の安東さんです。
 

で、会場に入るや否や目に入ってきたのが、会長の福田さんの所有するロータス62と
戸塚さんの所有するシェブロンB16。もうこれだけで満腹です(笑)。
 

さらに本橋さんのクーパーT86マセラティにも久々に再会!
かつて若き日のヨッヘン・リントがドライブしたT86の走る姿は、11月19〜20日に開催される
(※前売り券も発売されましたぜ!)
 

というわけで、鈴鹿で走行を予定している福田さんの23Bの姿も。
いやぁ、先日のグッドウッド・リバイバルで、23Bのガチンコ・バトルを見せつけられてからというもの
めちゃくちゃ気になってるんですよね23B。でもなぁ、もはや簡単に買える値段じゃないしなぁ(悲)。
あ、昔から簡単に買える値段じゃなかったか。
 

あと、個人的には久々にこのロータス59/69の姿を見られたのが、何よりの収穫でした。
 

すいません、思わずついついジロジロ見てしまいました(笑)。
 

また、いつになくフォーミュラ勢の参加が多かったのも今回の特徴でしたね。
このうちの何台かは、来月の鈴鹿サウンド・オブ・エンジンで開催されるHFRのレースに
出場されるとのことで、そちらも楽しみ。
 
うーん、やっぱ無理してでも69を持ってきて走らせる(お誘いいただいてたのに)べきだったかなぁ。
なんて言いながら、実は左膝を痛めていて、いまクラッチが踏めないのだ(笑)。
なにはともあれ、鈴鹿の前に人間を直さないと!
 
というわけでLSCR の皆さん、参加されていた皆さんお疲れさまでした!!
ではでは。

 
2016.08.19 Friday

RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2016

 

 

Motor Press(モータープレス)

極個人的な自動車偏愛日記


こんにちは。
ついに昨日、鈴鹿サーキットからプレスリリースが配信されましたが
昨年5月に第1回が開催された、ヒストリック・イベント『SUZUKA Sound of ENGINE』が
新たにスイスの高級時計メーカー『RICHARD MILLE 』 をメインスポンサーに迎え、その内容を一新。
『RICHARD MILLE  SUZUKA Sound of ENGINE 2016』として11月19日、20日に開催されることになりました。
 
photo:鈴鹿サーキット
 
今回の目玉はなんといっても『Group C〜世界を席巻したモンスターたち』と題された
グループCカーのトリビュート・ラン。内外のグループCマシン12台
(もしかしたら15台以上になる……かも)が鈴鹿に集結。
土日の両日ともフルコースを使い、迫力あるローリングスタート(レースではないけど)を披露する予定。
1992年に開催されたJSPC最終戦の出走台数が11台でしたから、それを上回る規模になるのは確実。必見です!
 

しかも来るクルマがすごい! 1987年のスパ1000kmで優勝経験をもつジャガーXJR-8 LMとか……
 

1987年にXJR-8として製作されハラマ360km、モンツァ1000km、富士1000km(!)で優勝。
オフシーズンにアップデートされ活躍したXJR-9と、2台のシルクカット・ジャガーが来日!!
 

さらに現在ヒストリック・グループCで活躍中のクレーマー・ポルシェ962Cも、
最終戦ポール・リカールを終えた直後に来日が決定!
 
photo:鈴鹿サーキット

迎え撃つ日本勢もまた豪華。マツダはJSPC仕様のマツダ787Bで参戦!
 

さらにマツダ767Bもエントリー。2台のロータリー・サウンドが響きます!
 

photo:日産自動車
 
さらにさらに日産からは、幻のNP35のほか、無敵のR92CP、さらにスカイライン・シルエットまで登場。
 

モータープレスではお馴染み、上住コレクションのマーチ83G NISSAN SILVIA TURBO C Nichira も登場。
無論、MCSグッピーも唯一のC2マシンとして、その勇姿を披露してくれる予定です。
 

さらにさらにさらに、エムズ・バンテックからも2台のポルシェ962Cの参戦が決定。
これまで海外の様々なイベントでグループCを見てきて、なんとかこの光景を日本で再現できないものか……
と思ってきた願いが叶います。
 
……ここまで見てきて、あれ? 久保田さんは?? と思ったあなたは鋭い。
久保田さんがどんなグループCカーで参戦するのかは、まだ内緒。新情報が入り次第、またお伝えします。
 
photo:鈴鹿サーキット
 
このようにグループCだけでも凄いんだけど、F1のデモランもまたもっと凄い。
今回のイベントに合わせ、『RICHARD MILLE 』 代表でエンスージァストとしても有名な
リシャール・ミル氏所有の1975年式フェラーリ312Tが来日。312Tが鈴鹿を走るのは史上初ではないかしら?
 
photo:鈴鹿サーキット
 
しかもリシャール・ミル・コレクションから、ティレル006も来日! うわーこれも日本初。もう号泣!!
 

迎え撃つ日本勢がまたまた凄い。1967年式のクーパーT86マセラティを筆頭に……
 

ティレル006とのランデブーが楽しみなロータス72Cとか……
 
photo:鈴鹿サーキット
 
ウルフWR1の勇姿も見られるはず! このほかフェラーリ2003GAに至るまでの錚々たるF1マシーンが
10台以上出走予定。過去に行われた日本のヒストリック・イベントの中で
間違いなく最大の規模となるF1デモランが実現します!
photo:日産自動車
 
加えて1960年代のレーシング・プロトも大集合。日本GP制覇から記念すべき50周年を迎えた
プリンスR380 A-1のほか……
 
photo:前田恵介

タキ・レーシング・チームで若き日の長谷見昌弘さんがドライブしたローラT70Mk3など
所縁のマシーンたちが一緒になってデモランを繰り広げます。たぶん、ここで号泣するな、きっと。
 

また土日の両日にわたりHFR(ヒストリック・フォーミュラ・レジスター)のファイナル・ラウンドも開催。
な、なーんと既に35台のエントリーが確定しているとか! これまた過去最大規模のレースとなりそうな予感!!
 
photo:Yamaha Motor Co.,Ltd.
 
一方、2輪のテーマは1960年台のマン島TTレースと、90年台のWGP250cc(泣ける!)。
あの1993年のWGPチャンピオン・マシン、ヤマハTZ250Mの姿も拝めるそうですが
残念ながら展示のみだとか……うーん惜しい。でも、ものすごく見たい。
 

ちなみに1976年以前に生産された2輪車、4輪車のオーナーならば、200台限定で
イベント期間中、鈴鹿サーキット国際レーシングコースのパドック内に設けられた
『TIME TRAVEL PARKING』という専用スペースに駐車可能となります。
 
料金は1台5000円(2日間:『RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2016』5名様入場券含む)と超お得。
(無論、事前審査もあるので暴走族チックな改造車の入場は無理ですけど)
 

いやーもうこれは鈴鹿に来るしかない! ではでは。

 

 

 

2016.08.03 Wednesday

R.I.P. Chris Amon

 

 

Motor Press(モータープレス)

極個人的な自動車偏愛日記

 
8月3日、1960年代から70年代にかけて活躍した
偉大なるニュージーランド人レーサー
クリス・エイモン(クリストファー・アーサー・エイモン)が亡くなったそうです。享年73。
 
photo:Ford Motor
 
フェラーリ・ワークス、マトラ・ワークスに在籍し、いくつもの名勝負を繰り広げるも
ついぞF1では1勝もできなかった……というエピソードが有名なエイモンですが
奇しくも今年は、彼が故ブルース・マクラーレンと組んで、
フォードに初のル・マン総合優勝を捧げてから
50周年にあたる年。
 
photo:Ford Motor
 
このレースで有名なのが
ゴール直前までトップを独走していたケン・マイルズ/デニス・ハルム組のGT40を先頭に
3台並んでのゴールシーンを演出しようと隊列を整えたものの
フィニッシュラインを同一周回のエイモン/マクラーレン組が先に越えてしまい
そのまま優勝が確定してしまったというエピソード。
 
3位に入ったディック・ハッチャーソン、ロニー・バックナムもすでにこの世にいませんし
これでこの時を知るドライバーは誰もいなくなってしまいました。
 

 

 


そういえば今年のル・マンでも、優勝50周年を記念して久々に3台のGT40が揃って展示されていました。

そんな節目を見届けた後に訃報を聞くなんて、なんか運命的なものを感じるのは僕だけでしょうか?
 

 

 


ちなみにエイモンといえば、1966年に富士スピードウェイで行われた

日本インディ200マイルレースに出場しているほか

1974年には自らのコンストラクターを設立したことでも知られていますよね。

しかしながら、オーナー兼ドライバーとして出場するもシーズン途中に撤退。

その後、エンサイン、ウィリアムズと渡り歩き、1976年のカナダGPを最後に現役を引退しました。
 

 

近年では母国ニュージーランドで新人ドライバーの育成に力を貸していたというエイモン。

2006年に刊行された日本の名レース100選 Vol.013『'66 日本インディ』(三栄書房 刊)に

掲載されたインタビュー記事が、おそらく日本のメディアに出た最後の露出だったと思います。
 

 

改めて偉大なるレジェンドのご冥福をお祈りします。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

2016.07.26 Tuesday

ドレスデン・トランスポート・ミュージアム Part2

 

Motor Press(モータープレス)

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こんにちは。
ドレスデン・トランスポート・ミュージアム(Verkehrsmuseum-Dresden)の続きです。
この博物館の展示物の中で個人的に白眉だったのが、エントランスに飾られたこの1台。
 

300SLRの縮小版のような見たこともないこのマシーンの名前はEMW R3/54。
1954年に制作された東独EMW製のレーシングスポーツなのです。
 
1949年の建国後、東ドイツ政府は国威発揚のためにモータースポーツ事業を推奨。
旧BMWアイゼナハ工場を本拠地に再開したEMWの技術陣は、早速328をベースにした
オフセット・コクピットをもつレーシングカー、Inter typや
流麗なクローズドボディをもつスポーツカー、Stromlinienwagenを試作。ザクセンリンクで1949年に開催された
東ドイツ最初の自動車レースに参加したりしています。

 
そして1950年代に入ると西ドイツで開催される1.5リッター・スポーツカーのレースに
東ドイツのIFA-DAMWやEMWといったワークスティームがエントリーを開始。
1953年には全てのレース組織がEMWの元に統一され
同年のドイツGPにはエドガー・バルト(あのユルゲン・バルトのお父さん!)が
EMW R1 F2で最初で最後のエントリー(結果:リタイア)をしていたりします。
 

1954年になると1500ccスポーツカー用に新しく開発したチューブラー・フレーム・シャシーに
BMW328のブロックを流用しDOHC&ツインプラグ化したエンジンを搭載した
このEMW R3/54を発表。アーサー・ローズハンマーやエドガー・バルトの手で
東ドイツのスポーツカー・シリーズをメインに活動します。
 

コクピットはこんな感じ。白地のメーターが328を感じさせますね。
 

こちらはシート。サイドに張り出しているのはおそらく燃料タンク。
 

これが328の直6のブロックをベースにした1.5リッターのDOHCツインプラグ・ユニット。
(ほぼ新規設計みたいなものらしいけど)
最高出力は135psで、235km/hを記録したのだとか。
 
ちなみにR3は、55年用のR3/55、56年のR3/56と発展するものの、政府の命令で56年限りで
EMWのモータースポーツ活動は停止。バルトはその年に西ドイツへ亡命し、ポルシェ・ワークスへ加入。
ローズハンマーも59年に西ドイツへと亡命します。
 

このほか、この博物館には知られざる東ドイツの働くクルマたちの模型も充実!
誰が作ったのか知らないけど、すっごく出来がいい!!
 

で、この博物館のもうひとつの目玉が飛行機の展示。
これは東ドイツ・ルフトハンザ航空で使用されていたチェコスロバキア製の
アエロ Ae-45S(通称スーパーアエロ45)という小型旅客機。
 

ちゃんと中二階からコクピットも見られるようになっている。ふんふん。
 

さらにこのドレスデンで1950年代に試作されるも実用化に至らなかった幻の旅客機、バーデ152のコーナーも充実。
この馬鹿でかい(1/24くらいかなぁ?) スケルトンモデルは、試作3号機のバーデ152V4/II。
 

でもってこちらが1958年に完成した1号機。ナロートレッドの主脚に主翼端の補助輪というのが
いかにもソヴィエト・チックな感じですが、開発陣はユンカースの流れを汲んだ人たちらしいね。
 

でも1号機は2回目の試験飛行で着陸に失敗し大破炎上。
2号機、3号機と作られたものの、ツポレフ、イリューシンのマーケットを荒らされたくない
ソヴィエトの意向で開発中止。よって当時のシートや主脚などのパーツのみが残っています。
 
しかしながら、ずっと隠されていた3号機の胴体が東西統一後に発見され
現在この博物館で保存、レストアが進んでいるそうです。
 

このほか、なぜか1909年に初のドーヴァー海峡横断に成功したブレリオ11型(レプリカ)が展示されていたり。
 

ツェッペリン号の巨大ジオラマがあったり!
 

ソヴィエト初のジェット旅客機、ツポレフTu104の模型(ここには出来のいい模型がいっぱいある!)があったり
飛行機好きにも見どころ満載。
 

こんな戦前期の貴重な写真も多かったですね。
 

このほか鉄道や、船の展示も充実してるんだけど、門外漢なんで省略!
とにかくドレスデンに行くことがあったら是非!!
 
ではでは。

 
2016.07.25 Monday

ドレスデン・トランスポート・ミュージアム

 

 

Motor Press(モータープレス)

極個人的な自動車偏愛日記


こんにちは。
またまた久しぶりの更新ですいません。
というのも、今月もまたまた締め切り地獄の18日(正確には17日深夜)から
海外に逃亡していたからなのですね。
 

その目的のひとつがこれ! ドイツ・ブランデンブルク州にあるユーロスピードウェイ・ラウジッツ
(あのミケーレ・アルボレードがアウディR8のテスト中に亡くなったのはここなんですね)で
行われた新型ポルシェ・パナメーラのワークショップ。
 

そしてスウェーデンのマルメーで行われた新型ポルシェ718ケイマンの国際試乗会!
いやぁ、ニューモデルの国際試乗会なんて、現行カイエン以来かも。
その詳細については追って各紙(お仕事おまちしてます)でご紹介するとして
今回は、旅の中での小ネタをご紹介します。
 

ドレスデンからスウェーデンへの移動日のこと。
午後が丸っと自由時間になったのでジャーナリストの河村康彦さんに誘われて、
一緒にドレスデン旧市街にあるトランスポート・ミュージアムを見学。
 
そもそもドレスデンって街は、旧東ドイツ領内ですからね。一体、何が置いてあるのか?
興味津々で向かったわけです。
 

まず最初にあるのが、自動車とバイクのフロア。
それこそ、馬車の時代から現在に至るまでの歴史をまとめて(子供にもわかりやすい仕掛けが沢山ある!)
あるのですが、やはりそこは旧東ドイツ圏。我々の知らないいろんなネタが詰まっています。
 
そんな展示フロアに置かれた1台のBMW。
そう、BMWが4輪に進出するために1928年に買収したディクシー社は、ドレスデンにも程近い
テューリンゲン州のアイゼナハにあったのです。
 
これはディクシー時代に当時ライセンス生産をしていたオースティン・セブンをベースに
エンジンを20HPへチューン、さらに4輪をスイングアクスルの独立懸架とした
AM-1(3/20HP)と呼ばれるモデル。
 

こちらは1933年式のローア 8 TypF。ローアは戦前期ドイツにあった高級車メーカーのひとつで
これはドレスデンにあったコーチビルダー、グレイザーのボディを架装したカブリオレ。
当時マルティン・レナーというドレスデン最大のデパートのオーナーが所有していた個体だそうな。
その後他のオーナーに売られたものの、戦後は表立って乗られずに仕舞われていたんだそう。
 

ここからは戦後のコーナー。BMWアイゼナハ工場は第二次大戦後ソヴィエトに接収され、BMWを継続生産。
しかし1952年に、西側で復活を果たした本家BMWから商標権の侵害で訴えられると
社名をEMW(アイゼナハ・モトーレン・ヴェルケ)に変更。青/白のエンブレムを赤/白に変えて再出発します。
(ちなみにEMWのボディ工場はドレスデンにあったそうな)
 
このサルーンは、1952年型のEMW 340-2。1938年登場の321の改良版というべきモデルで
1955年までに25000台を生産。展示車は当時タクシーとして使われていたものだそう。
 

そしてこれはDKW F89……ではなく、1955年式のIFA F9 Typ 309/1。
実はアウトウニオンの工場も戦前、ザクセン州のツヴィッカウにあって、
そこで戦時中にこのクルマの元になるF9の開発を行っていたのでありました。
(ちなみにドレスデンにもアウトウニオンの工場があったものの空襲で壊滅)
 
戦後、ツヴィッカウ工場はIFAを名乗り、乗用車の生産を再開。
戦時中に開発を進めていたこのF9の生産を1949年から開始するのです。
 
一方、1949年に西側で復活したアウトウニオンは、F9をベースにした生産車F89を1950年に発表。
時を同じくして西と東で、同じルーツをもつクルマが別の物として生産されることになるのですね。
 
ちなみにIFAはその後、EMWなどとともにAWE(VEBアウトモービルヴェルク・アイゼナハ)に統合。
F9に搭載されていた910ccの2ストローク3気筒エンジンは、ヴァルトブルクの主力エンジンとして
なんと1980年代まで行きのびることとなるのです。
 

そんな東と西の関係はオートバイでも変わらず。東ドイツのバイクといえばDKWの流れをくむMZが有名だけど
BMWもAWOとして復活。このAWO 425は戦前のR23をベースとした250ccのオートバイ。
いわばBMW R24の兄弟車というべき1台ですね。
 

これはIWL Pitty という1955年型のスクーター。
戦後イタリアで起きたスクーター・ブームを見て、国民の足を求める東ドイツ政府の指示で
VEBルートヴィッヒスフェルテ・アウトモービルヴェルケが開発したもので、
エンジンはMZ製の2ストローク125cc。しかし工作精度が悪かったらしく、わずか1年で生産中止。
ちょっとハインケルのスクーターにも似てる。
 

この可愛らしいワゴンは、1956年型のAWZ P70。
生産を担当したのはVEBアウトモービルヴェルケ・ツヴィッカウ。
つまり旧アウトウニオン系のモデルということなのね。うんうん、だんだんわかってきた(笑)。
 

個人的に当時の東ドイツなんて、朴訥な味気のないクルマばっかりだったんだろうな……
と思っていたのですが、こんなエレガントなクーペも。
これはヴァルトブルク311/3という2シーター・クーペ。エンジンは2ストローク3気筒。
このほか311/2という2シーター・カブリオレもあったのだそう。
 

そんでもって、このパースの狂ったような変な小型車は1960年代後期に試作された
ヴァルトブルク355。東ドイツ初のハッチバックらしいのですが、ボディはFRP製。
エンジンは相変わらずの2ストローク3気筒ながら、この1969年モデルでは1400ccに拡大されていたらしい。
 
とにかくこの他にもいっぱいあったのだけれど、スペースの都合で今日はこの辺で。
でも知られざる東ドイツの自動車産業の歴史を勉強できて、ホント楽しかったな。
これで入館料9ユーロは安い! ドレスデンに行ったときには是非!!
 
住所:Augustusstraße 1, 01067 Dresden
休館日:月曜日

 
ではでは。


 
2016.07.09 Saturday

BMW Tokyo Bay

 

 

Motor Press(モータープレス)

極個人的な自動車偏愛日記


こんにちは。
昨日の夜は、東京・お台場にオープンしたBMW グループの新しい拠点
BMW Tokyo Bayのグランドオープン・セレモニーにお邪魔。
 

場所はニューイヤー・ミーティングが行われる青海臨時駐車場のはす向かい。
メガウェブのある交差点のところって言ったほうがわかりやすいかな?
いすれにしろ、非常にわかりやすい立地にあります。
 
しかもBMWとMINIが隣接したショールームは国内最大。
メンテナンス・スペースはもちろん、試乗コースまで用意されています。
 

中もこれでもか! と広くて豪華で、4輪、2輪問わずあらゆるBMW&MINIの
プロダクトを見られるようになっているのですが、なんでも2000人(!)という
ゲストが来場してるとあって、どこもかしこも大賑わい。大混雑(笑)。
 

そんなセレモニーの個人的な目玉は、現在大阪堺市が管理している
旧ドイ・コレクションのヒストリックBMWが数多く展示されていたこと。
 
これだけの台数が一同に展示されるのって随分ひさしびりかも。
 

こちらは屋内(広いでしょ!)に展示されていたヒストリックたち。
507や315/1ロードスターや3200Sなど、これまた貴重で珍しいモデルが勢ぞろい。
さすがBMW創業100周年にふさわしい展示でありました。
 

もともとミュンヘンで航空機用エンジンを製造していたラップ・モトーレン・ヴェルケが
資本金を増強したのに伴い社名をバイエリッシュ・モトーレン・ヴェルケ(BMW)
としたのが1916年のこと。
 
第一次大戦後、モーターサイクルの製造をスタートさせた彼らが4輪に進出したのは1928年。
すでに英国オースティン・セブンのライセンス生産を行っていたディクシー社を買収し
3/15HPの生産を継続したのが、その始まりだったのです。
 
つまりBMWのルーツはオースティン・セブンだったのですね。
そう思うとそれから半世紀以上が過ぎたときに彼らがローバーを買収して
MINIを復活させたのもなんとなく合点がいく気がしませんか。
 

ちなみに1936年に登場したスーパースポーツ328は、その後英国のフレイザー・ナッシュが
ライセンスを購入し、英国で販売していたのは有名な話。
 
それを第二次大戦後に自動車産業に進出したブリストル社が買収し
327、328をベースとしたモデルを生産したのも有名な話。
 
そう思うとBMWって他のどのメーカーよりも英国とのつながりが深いメーカーなんですよね。
思えばロールス・ロイスもBMWのグループの一員ですし
いまのグッドウッドのメインスポンサーをしているのもBMWですし。

そういう故事を思いながら展示を見るのもまた一興。
(ちなみにこれはオープンに合わせた特別展示です。あしからず)
 

 


そんな会場で個人的に釘付けになったのが、この328ヴェンドラー・クーペ。
この個体には、その昔どこかで会った記憶(六本木ヒルズの時かなぁ?)があるのだけれど
こうして再びこの目で見られて感動。
 

個人的にはベルリン〜ローマ・ラリーのために作られたコンペティション・クーペ
(去年のヴィラ・デステで見れたのだ!)
にも非常に惹かれるのですが、これはこれで別格。いやぁ良いものみた。ムフ。
 

あとコチラも人気でしたね。イセッタ250。
改めてこうしてみると、本当良いデザインだよなぁ。
 

さらにさらに会場には、BMWが世界のカスタムビルダーに声をかけ
競作させたR nineTプロジェクトのバイクたちの姿も。
 
手前の46番は、BMWカスタムのパイオニアというべき
世界的なカスタムビルダーで先日の取材でもお世話になった46 Worksの
中嶋志朗さんが手がけた『CLUBMAN RACER』。
 
実は実物を見たのはこの日が初めて。これは本当にかっこいい。
細か〜なところまで作り込まれたディテールが素敵。
 
photo:Kozo Fujiwara

ちなみに今年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードのメインテーマはBMW。
英国特派員のコウゾウさんがいっぱい写真撮ってきてくれるんだけどなぁ。
みなさ〜ん、お仕事お待ちしてますよ〜ん(笑)。
 
ではでは。


 
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