2017.02.28 Tuesday

今月の推薦図書

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記



こんにちは。

今月も推薦図書のお時間が……って、いくら2月が28日しかないからといって

1ヶ月過ぎるのが随分と早くないかい? 本当大丈夫なのだろうか??

とかなんとか言いながら、早速本題。

 

 

まずはENGINE 4月号(新潮社 刊)。

今回の巻頭特集は『恒例企画! エンジン大試乗会!! 2017年はこのガイシャと暮らそう。』

であります!

 

 

ということで、著名なジャーナリストの皆さんに混ざって大磯での試乗会に参加してきました。

確かこの日は南アフリカにいく前日だったんだよなぁー。

写真を撮るとき、路面に水を撒くんだけど、撒いたそばから凍っていくような超寒い日だったなー。

 

そんななか、ミニJCWコンバーチブル、アウディR8、アストン・マーティンDB11、ルノー・ルーテシア、

BMW M240i、シトロエンDS5ディーゼル、ケータハム・セブン620Rと、いつもながら凄いクルマばかりに

乗せてもらえたのでありました。さらに前日のロケでも色々乗ったなぁ……。

 

 

その中でも色々な意味で一番印象に残ってるのがこれ、620R。

ホント、これを公道で乗るのはフォーミュラ・フォード乗るより100倍(盛りすぎ)難しい。

でも一方で、こんなクルマにナンバーつけて乗れる日本は平和で幸せ。

 

 

さらにこの大試乗会の前に行ってきた、クラシックカー・ラリー沖縄2017の模様も

4Pに渡って掲載していただきました。

なによりここで注目して欲しいのは、柏田芳敬カメラマンによるメインカット!

すっげぇ気持ち良さそうでしょ? いやホント、天気のよかった今回は気持ちよかった。

できれば来年は自分のクルマで出てみたい! ほら911タルガとかEタイプ・クーペとか……。

 

 

 

続いては GENROQ 4月号(三栄書房 刊)。

先日、南アフリカで乗ってきたポルシェ・パナメーラ4 E-ハイブリッドと911GTSに

ついてのコメントを寄せさせていただいたり、グループ・エムでレストア中の

911S のレポートを掲載させていただいたりしてます。

 

 

加えてこちらでもクラシックカー・ラリー沖縄2017の模様を2Pにわたりレポート(多謝!)。

古宇利大橋を渡るラゴンダV12のカットをメインで使わせていただいたりしてます。

ぜひご一読を!

 

 

また今月は ROSSO 4月号(ネコ・パブリッシング 刊)にもお邪魔。

先日亡くなったカウンタックの父、パオロ・スタンツァーニさんの追悼特集は必見。

思わず、ウルウルしてしまいました。

 

photo:Porsche Japan

 

そこで僕が書かせていただいてるのが、南アフリカで乗ってきた911GTSの記事。

詳しくは本誌を読んでいただきたいのですが、そもそもターボ化されて991-IIになった時点で

相当よかった911ですが、このGTSはさらによかった。倍率ドン、さらに倍、って感じ(by巨泉)。

 

 

続けて、パナメーラ4 E-ハイブリッドもレポート!

これがね、またね、良かったのよ。確かにパナメーラ・ターボLOVEなんだけど

ハイブリッドでも、もちろんOK!! 誰れか僕に1台ください。

 

 

 

 

さらにさらに、今月は LE VOLANT 4月号(学研プラス 刊)にもお邪魔。イエイ!

別冊付録『IMPORT CAR DATA BOOK 2017』のお手伝いをさせていただきました。

 

またまたこちらでも、クラシックカー・ラリー沖縄2017の模様をレポート。

いやはや、ホントありがとうございます。

 

 

 

そうそう、カー・マガジン466号(ネコ・パブリッシング 刊)の中でも

クラシックカー・ラリー沖縄のレポートが掲載されていたりするのですよ。

 

改めて今月はあちこちでお世話になりました。

ありがとうございました。

でもこれだけありながら、今のご時世ひとつもweb媒体がないってのも珍しいね。

ビバ、紙媒体!

 

ではでは。

 

 

 

 

2017.02.02 Thursday

今月の推薦図書

 

 

 
Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記


こんにちは。
月末から月初にかけて出版された今月の推薦図書のお時間でございます。
 

まずは Racing on 487号(三栄書房 刊)。
今回の特集はズバリ、フェラーリ312Tシリーズ。
意外と知ってるようで知らないことも多いクルマだけに、これ1冊で一連の流れを網羅できます。
 

その表紙や中身を飾っている1975年型の312Tは、昨年のRICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE で
リシャール・ミル氏が持ち込んだ、シャシーナンバー024。
そういえば、金曜の夜に行われた撮影をちょろっとお手伝いさせていただいたりしました。
なんかもう、かなり遠い昔の話のようでもありますが。
 

その中で、昨年のFIAマスターズ・ヒストリック・フォーミュラ・ワンのアメリカ・ラウンドで
連覇を果たした久保田さんのインタビュー記事を書かせていただきました。
色々と面白い話を伺えたのですが、それよりなにより、熱田護さんの写真がまたカッコイイのですよ。必見。

 

昨年のSSOE以来、ヒストリックF1ブームが来ているのか?
なんと本日発売の F1速報 2017年 オフシーズン特集号(三栄書房 刊)で
ヒストリックF1の特集記事も5Pにわたって書かせていただいております。
 

簡単ながら、どんなレギュレーションで行われて、どうなっているのか? という
初歩的なことから、いま参加している主要マシンの紹介から、
唯一参加している日本人である久保田さんのお話まで。
ざっとヒストリックF1のことを理解できる内容になっております。
 
なんでもF1速報では、これからヒストリックF1の情報を連載していく予定だとか。
いやー、なんとかこのまま盛り上がって、いずれ日本にFIAマスターズF1を誘致できるように
なったりするといいですよねぇ。連載が続くよう応援宜しくお願いします。

 

そして既に発売中の モーターヘッド Vol.24(三栄書房 刊)。
アストン・マーティン・ヴァンテージGT3や、RE雨宮シャンテが公道を疾走するなど
相変わらずパワー溢れる1冊となっておりますが……
 

その中で、昨年のSSOEのレポートを書かせていただいてます。
こちらもぜひお読みいただけると幸いであります。

 

さらにこちらも発売中の Tipo別冊 SUPER SEVEN #2(ネコ・パブリッシング 刊)の中で
『グッドウッドの歩き方』と題した4Pのグッドウッド3イベント
(フェスティバル・オブ・スピード、リバイバル・ミーティング、メンバーズ・ミーティング)の
行き方、観戦ポイント、小ネタなどを書かせていただいています。
いつものグッドウッドの切り口とはちょっと違った感じなので、濃ゆいセブンの記事の箸休めにどうぞ(笑)。
 
そんなこんなで、今月も頑張らせていただきます!
ではでは。

 
2017.01.26 Thursday

今月の推薦図書

 

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記


こんにちは。
今月の推薦図書(月末編)であります。
 

まずはお馴染みGENROQ 2017年3月号(三栄書房 刊)
今月も色々なネタがギューーーーっと詰まってますが……
 

なんといっても目玉は、巻頭企画の『GENROQ OF THE YEAR 2016-2017』でしょう。
GENROQ的にこの1年でデビューしたクルマの中でグッときた14台を集めて
ワインディングと富士スピードウェイのフルコースでテストするというこの企画!
なぜか錚々たる豪華ライター陣の中に、不肖フジワラも混ぜていただき、原稿書いてます。
 

まぁこれだけのスーパースポーツ& SUVを一気乗りする機会なんて、そうそうないですからね。
 
とっても面白い&良い勉強になりました。個人的には488スパイダーとか
鉄板のレンジローバーとか、最近縁のあるベントレー・ベンテイガとか
ジャガーFタイプSVRとか、いろいろ良かったんだな。
 
他にもナロー911Sのレストアレポートも掲載! ぜひご一読を。

 

さらに前回のポルシェ特集につづき、
NAVI CARS Vol.28(ボイス パブリケーション刊)にもお邪魔。
 
今回の特集は『クルマ雑誌は死なない。』
いかにも NAVI CARSらしい切り口。一応元自動車雑誌編集者で
いまも自動車雑誌に記事を書いている身としても、読み応えのある内容になってます。
 

その特集内において、ジャーナリスト界の偉大なる大先輩、三本和彦さんと……
 

編集者、ジャーナリスト、エンスージァストの大先輩である高島鎮雄さんという
お二人の巨匠に戦後間もない自動車雑誌の現場から、これからの雑誌に期待することまで
いろいろとお話を伺う機会をいただきました。
 
それぞれ、みっちり2時間30分以上のロングインタビューで
ギューーーと凝縮した内容しか誌面に載せられなかったのが残念でありますが
お二人からお聞きした、一言一句は僕の心にジワーーーっと沁みました。
 
いやぁ、もっともっと頑張んないといかん。
ホント、ぜひお読みいただきたい内容となっております。
お忙しいなか、お時間をいただいた三本さん、高島さん
そしてこんな得難い経験をさせていただいた編集部の皆様、本当にありがとうございました。
 
ということで、突然ですが明日から南アフリカ(!!)に行って参ります。
うわぁ、なんか嬉し恥ずかし初アフリカ。
どうも今年は南の国に縁があるのかも……。
 
ではでは。

 
2017.01.08 Sunday

今月の推薦図書

 

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記

こんにちは。
ちょっと遅れましたが今月最初の推薦図書のお時間です。
 

今回ご紹介するのは、6日に発売されたTipo 332号(ネコ・パブリッシング 刊)
巻頭のオープンカー特集の中で、久々に記事を書かせていただいております。
 

僕が担当させていただいたのは、10年間サイドウェイ・トロフィーに
1969年型のモーガン4/4で参戦を続けている、中村達哉さんのお話。
昨年11月に行われたレースでは、ほぼノーマルという状態ながら
生沢911、関口26Rに続く初の3位表彰台を獲得した中村さん。
いまやサイドウェイには欠かせない、役者のひとりであります。
 

あの生沢さんから直々に「今回のベスト・ドライバー賞」と認定されたという
中村さんの、ここまでに至るモーガン道はなかなか濃く、面白いお話でありました。
 
こういう話を聞いたりすると、やっぱナンバー付きのヒストリックカーを1台手元に
おいて楽しみたいなーという悪い虫が疼き出してくるものですねぇ(笑)。
 
ではでは。

 
2016.12.28 Wednesday

今月の推薦図書


Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記

こんにちは。
いよいよ年末! もー大変という最中にノロウイルスに家族全員で感染。
マジで地獄をみました。気ぃつけなはれや!
というわけで今年最後の推薦図書のお時間です。

まずご紹介するのは、すでに発売中の佐原輝夫さん描き下ろしの
星野一義イラストブック『Strada ストラーダ』(三栄書房 刊)
 
カメラマンの原富治雄さんのプロデュースのもと、これまでノスタルジックヒーロー誌、
レーシングオン誌で佐原さんのモータースポーツ・イラストが連載されてきましたが、
この本は「日本一速い男」星野一義さんのレーシング人生にスポットを当て
すべて描き下ろし(!)で作られた1冊。
 
佐原さんの素晴らしいイラスト、原さんの貴重な写真もさることながら
それぞれのレースに対する大串さん、大内さんのインタビュー記事も最高。
そんな中、僕もヨーロッパF2挑戦に関する原稿を2本だけ書かせていただきました。
(本当なら六本木の展覧会のオープニングにも行きたかった…)
星野ファンならずとも、永久保存版です。ぜひ!
 

続いて『GENROQ 2017年2月号』(三栄書房 刊)。
今月ももーミチミチに濃い内容になっておりますが
(山崎元裕さんのミウラで行く、ミウラ牧場のレポートは必見です!)
その中でRICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINEのレポートや
恒例のナロー911Sのレストア記などを書かせていただいております。
 
photo:モビリティランド/鈴鹿サーキット
 
いやぁ、なんかもう1年くらい前の話に感じなくもないですが(笑)
いま思い返してみても凄いイベントだったなぁ。
来年がいまから楽しみなり。
 
さらに恒例のSUV特集(国産SUVの清水草一さんの記事、最高だった!
あと菊池仁志さんのレンジが燃えてしまった! という話は衝撃的だったな)の
『ENGINE 2017年2月号』(新潮社 刊)では、巻頭SUV特集のオーナー取材を担当。
 

このクルマ……ではなく、これを引っ張る方が主役。
HFRやサイドウェイでおなじみの関口好夫さんに愛犬マロ君とともにご登場いただいております。
すーっと行きたい、行きたいと思っていた関口ガレージにお邪魔できただけでも満足でしたが
関口さんのトレーラー・ライフをみて、まだぞろ悪い虫が……。
 

そのほか、不定期連載のポルシェ・カレラカップ・ジャパンの締めくくり
「ポルシェ・ナイト・オブ・チャンピオンズ・ジャパン2016」の模様や
先日のWEC富士でのアストン・マーティン・レーシングの活躍を

 

スポンサーである大里研究所の林幸泰さん、そしてエースであるダレン・ターナーに

インタビューした記事なども掲載していただいております。
 

 

 


本編から離れた話だったので書かなかったけど、グッドウッド・リバイバルの常連でもある

ダレンの話は面白かった。彼が乗ってたゼッケン7のオースティンA35。なぜピンクなのかというと

ピンク・フロイドのニック・メイスンの娘のクルマだったからなんだって。

しかも娘の旦那はダリオ・フランキッティなんだそうな。あー、だからかー。みたいな話ばかり(笑)。
 

 

 


さらに本日28日発売の『CAR GRAPHIC 2017年2月号』(カーフラフィック 刊)にも

久々にお邪魔させていただいております。
 

 

 


こちらでは、秋に行われたグッドウッド・リバイバルの模様をなるべくたくさん

様々な角度から6Pにわたりレポートさせていただいております。

ぜひご一読あれ。
 

 

 


無論、巻頭特集から読みどころ満載(フォード惜別特集とか)の今月号ですが

なにはともあれ、先日のSSOEでの原さんによる見開き写真に感涙。

なによりも今回のSSOEを象徴する写真です! これだけで買いだっ!!
 

 

 


……と思っていたら、ホンダの土師守さんの連載に出てくる船橋CCCのカラー写真でノックアウト。
こういう写真がアーカイブにあるっていうのは、やっぱ凄いことですよね。参りました。
 

さらにさらに、28日発売の『VINATGE LIFE Vol.19』(ネコ・パブリッシング 刊)
にも、久々にお邪魔。
ベントレー・フライングスパーV8Sの記事を書かせていただいたほか
 

オースティンA30 & A35のワンメイクで行われた、今年のグッドウッド・リバイバル
セント・メアリーズ・トロフィーのレポートを6Pにわたって紹介させていただいております。

皆さん書店に是非!!
 

 

ということで、色々忙しくさせていただいた(多謝!)2016年のお仕事もこれでおしまい。

思えば今年も色々あったなぁ(遠い目)。すっごく昔のことに感じるけれど

人生初の中国に行ったのも、スウェーデンに行ったのも今年だったんだよなー。

また来年も、いろいろあちこちで楽しいものに巡り会いたいなと思っております。

どうぞよろしくお願い致します。
 

 

ではでは。

 

2016.12.08 Thursday

『911 × 911』ふたたび

 


Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記

こんばんは。
突然ですが……
 

キ、キ、キターーーーーーッ!!
そうです。ポルシェ911 50周年記念の大トリとして、2014年1月に
ポルシェ・ミュージアムから刊行された幻のフォトブック『911 × 911』が
2年以上の沈黙を破って再販されたのですよっ!! うぉぉぉぉーーー!
 
GENROQ 2014年4月号(三栄書房 刊)
 
実はこの本が出た時に、書評をGENROQ誌で書かせていただいたんですが
そのあまりの内容(というか写真)の濃さに卒倒。
 
すぐさま日本中のポルシェ正規販売店を探し回ったんだけれど完売。
勢いあまって、その捜索網を海外にまで伸ばしたんだけど完売という人気ぶり。
(某サイトだと、プレミアついて4万円以上してたりする)
 
でも、もしかすると重版するかも……という噂だけを頼りに
いままでずーっと、ずーーーーっと待ち続けていた1冊なのであります。
 

さっそくカバーを開けて取り出してみると、あ、厚い。
初版は全962ページもあって、ただでさえ重かったのに、
今回の第2版は最新の991までを網羅する形でさらに増ページ。なんと全1024ページ!
重量は3kg以上!!
ひーーーー。これズルッと足なんかに落としたら骨折するな。
 

で、この中身がまた素敵。
ポルシェのアーカイブから厳選された広報写真を1枚ずつ、年代順に載せて
コンパクトかつ的確な解説文をつけているのだけど、とにかく写真の内容がすごい。
例えばエルヴィン・コメンダが手がけたプロトタイプの写真はよく見るけれど
これなんかは、アルブレヒト・フォン・ゲルツ(あのBMW507のデザイナー)が
デザインした911のスタディ、タイプ695だったりする。
知らなかった。これだけでも買い。
 

ワークストランスポーターの横に佇む黄色い(!)911Rとか。
 

例のイエロー・タルガと若き日の生沢御大も登場。
 

カレラRSR2.8に限らず、いろんな車種の見たこともない貴重な写真が何枚も出てくる!
 

たまにこんな小ネタも織り交ぜつつ……
 

パナメリカーナのモックアップの写真なんかも載ってるあたりがマニアックで泣く。
 

さらに小川義文カメラマンが撮影した3.2タルガや991の写真も載ってます!
 
とにかく1枚、1枚の写真を見るだけでも飽きないばかりか
それぞれに解説文が付いているので、歴代911のヒストリーを知る上でも
とっても貴重な資料といえる『911 × 911』。
 
いやぁ、再販されて良かった、良かった……なんて言ってたら
なんともう完売。ちなみにお値段は、増ページの影響もあって
初版よりかなりお高めの8370円(税込)。
 
もし近くのポルシェ正規販売店に在庫があるようだったら、
即ゲットして損はない1冊でございます。
いやぁヤバイ。しばらくこの本眺めるだけで幸せだわ。
 
ではでは。

 
2016.12.06 Tuesday

今月の推薦図書


Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記

こんにちは。
ちょっと早めの今月の推薦図書のお時間です。
今日ご紹介するのは……
 

本日12月6日発売の男性ファッション誌『メンズプレシャス 2016年冬号』(小学館 刊)
この中のライフスタイル特集 「ヴィンテージ・カー」を次世代へつなぐ男たち
で色々と書かせていただいております。
 

今回ご登場いただいたのは、ワクイ・ミュージアムの涌井清春さん。
さらにHFRでもおなじみの小林大樹さん、真北貴史さん、
そしてCTL Japan代表の久保田克昭さん、FLAT 4代表の小森隆さん
という錚々たる面々。
(この他、ジャガー・エンスージァストの吉田松男さん、
 浅間ヒルクライムの星野雅弘さんも登場されています)
 
皆さんお忙しい中、取材にご協力いただきありがとうございました。
柏田芳敬カメラマンの写真がまた素晴らしいです! ぜひご覧ください。
 

また片山右京特集が反響を呼んでいる
1日発売の『レーシングオン486号』(三栄書房 刊)では
グッドウッド・リバイバル・ミーティングの模様をご紹介。
 
さらに原富治雄さんとテリー佐原さんの連載では
北米F-A選手権時代の鮒子田寛さんをフィーチャー。当時のF-Aについての
説明も書かせていただいたりしております。
 
ということで、今月も書店へぜひ。
 
ではでは。
 
2016.11.26 Saturday

今月の推薦図書

 

 


Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記

こんばんは。
 
のレポートが終わっておりませんが、このままズルズルと伸ばすのは良くないので
今月の推薦図書をご紹介します。
 

まずは『 NAVI CARS Vol.27』(ボイス・パブリケーション 刊)
『俺のポルシェが最高のポルシェ!』というタイトル通りのポルシェ大特集。
とはいえ、そこはNAVI CARS。様々な業界のポルシェ・オーナーの
”ライフ”から、ポルシェの魅力に迫っています。
 

そういえば、NAVI CARSでお仕事させていただくのは、超久々かも(多謝)。
 
今回の巻頭特集の中では、吉田匠 × 島下泰久 対談とか、
ターボとスピードスター、2台のリネングレー・メタリックの930を所有するX氏の物語とか、
84カレラ・オーナーのLEON 前田編集長へのインタビューとか
いろいろとお手伝いさせていただいております。
 
なかなか、他では見られない切り口の特集ですので、ぜひご一読を。
 
続いては『ENGINE 2017年1月号』(新潮社 刊)
今回は、先日のWEC富士6時間の模様をポルシェ・チームを軸にレポート。
 

この時は、マーク・ウェバーの引退だけでも大騒ぎだったけど
その後、アウディ・ワークスの撤退も発表されちゃったりして……どうなるんでしょうねWEC。
個人的には、まだまだズポーツカー・レースの黄金時代が続いて欲しいのだけどなぁ。
 

また『GENROQ 2017年月号』(三栄書房 刊)では
グループ・エムでレストアしている1972年式911Sの模様をレポート。
毎回、現場で色々と見せてもらって非常に勉強になっているのですが
なんか知れば知るほど、目が肥えてしまって、
却ってナローを買うハードルがどんどん高くなっているような気もします(笑)。
 

そしてすでに15日に発売中のモーターファン別冊ニューモデル速報
インポートシリーズ『AUDIA4/S4のすべて』(三栄書房 刊)でも
いつものヒストリーのページを担当させていただいておりまする。
 
今年の春にもA4のすべてが発売されているのですが、好評につき
S4などのバリエーション増えたこのタイミングで、第2弾の刊行になったのだとか。
ありがとうございます。おかげで相当アウディの歴史に詳しくなりました(笑)。
 
このあと発売される各紙については、また追ってご紹介する予定。
ということで今月も書店にぜひ。
 
ではでは。

 
2016.11.07 Monday

今月の推薦図書

 



Motor Press(モータープレス)

極個人的な自動車偏愛日記


こんにちは。
 
ここ数週間、日本各地で様々なヒストリックカー・イベントが開催
……されているのですが、どこにも伺えず。
うーん。JCCA筑波からあんま記憶がないかも。
諸々後手後手に進行しております。関係各位の皆さんごめんなさい。
 
というわけで、恒例の「今月の推薦図書」の更新も滞っておりました。
もうすでに発売からかなり日にちが過ぎてしまいましたが、備忘録として。
 

まずはENGINE 12月号(新潮社 刊)
今月号がドイツ車特集。
僕が担当させていただいたのは、不定期連載してきた
ポルシェ・カレラカップ・ジャパンのレポートであります。
 

今回取材させていただいたのは、今年からカレラカップに参戦している佐野新世選手。
実は5月にGENROQでも取材させていただいているのですが
8月末の鈴鹿1000kmで取材させていただいた時のお話が載っております。
 
スーパーモタードのトップライダーでありながら、ル・マン参戦を目指している佐野選手。
今度の12月に富士で行われるアジアン・ル・マンに参戦されるそう。応援にいかなくちゃ。
 
これで春の岡山開幕戦から続いたPCCJのレポートは終了。
それにしても今年のPCCJはいつにも増して面白かったなぁ。来年も期待です。
 

続いてGENROQ  12月号(三栄書房 刊)では、連載中のナロー911のレストアレポートに加え
スティーブ・マックイーンが乗っていたポルシェ356Aスピードスターの記事とか
今月19~20日の鈴鹿サウンド・オブ・エンジンの紹介とかを担当させていただいてます。
 

また今月は久々にベストカー 11.26号(講談社ビーシー 刊)にもお邪魔。
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンに絡み、往年のグループC時代を振り返る記事を書かせていただきました。
 

さらにLE VOLANT 12月号(学研プラス 刊)では、
巻頭のコラムでグッドウッド・リバイバルを。こうして色々な媒体でグッドウッドの
話を書かせていただけるのも有難い限り。
少しでも多くの人の目に触れ、一人でも多くの人がクラシックの世界に
興味をもっていただければ……と思っております。
 
な〜んて事をつらつらと書いているうちに、すでに今月発売各誌の締め切りが接近中。

うーん、鈴鹿までに69君の方は何も手がつかずに終わる予感。
 

 

ではでは。

 

2016.09.29 Thursday

今月の推薦図書

 

 


Motor Press(モータープレス)

極個人的な自動車偏愛日記


こんにちは。
 
グッドウッドの報告第2弾をお送りする前に
今月も推薦図書のお時間がやってまいりました。
 

まずはおなじみ、『GENROQ 2016年11月号』(三栄書房 刊)。
今月も巻頭から巻末まで盛りだくさん。さらに小冊子『THE ASTON MARTIN WORLD』も
付録としてついてるし、お買い得であります。
 
photo:Porsche Japan
 
そんな中で、僭越ながら月末にドイツ・ミュンヘン郊外で試乗してきた
新型ポルシェ・パナメーラの記事を書かせていただいております。
 
実はこの春に、先代パナメーラGTSに乗って岡山往復する機会に恵まれたんですが
知らないうちにクルマ全体が熟成されていたのにまずびっくり。
そしてスポーティーでありながら、すっごく乗り心地がよくて快適なGTSの味付けにノックダウン。

「これこそ地上最強!」と感動しまくっていたのに、
新型はそれをさらに遥かに上回る出来栄えでした!
 

 

 

 photo:Porsche Japan

今回は日本に導入される2.9リッターV6ターボのパナメーラ4Sと、
4リッターV8ターボのパナメーラ・ターボに乗ったんですが、実にこれが……
おっと、ここから先は本誌にて(笑)。
 
photo:Kozo Fujiwara
 
さらにグッドウッド・リバイバルの観戦記も見たてほやほやの状態で掲載。
このほか、西川淳さんのモントレーでのブガッティ・ヘリテイジ考察とか
山崎元裕さんのモントレー・カーウィーク観戦記、さらにレギュラーのナロー911レポートなどなど
見どころ、読みどころ満載でござる。

 

続いて紹介するのは26日発売の『モーターヘッド Vol.22』(三栄書房 刊)。
今月は高田編集長渾身のポルシェ特集。
 
その中で日本に現存するミステリアスな73カレラRSの物語とか
孤高の天才、シュテファン・ベロフの物語なんかを書かせていただいてますよ。
これまた必見。永久保存版。

 

映画とファションとクルマが巻頭特集の『ENGINE 2016年11月号』(新潮社 刊)でも
クルマと映画にまつわるコラムを書かせていただきました。
 
そういえば10月15日からデジタル・リマスター版の映画『男と女』の公開も始まりますね!
やっぱ昔の映画ってクルマの使い方が素敵ですよね。
本当はこうした光景の似合う大人になっているはずだったんだけどなぁ。どこで何を間違ったのかなぁ。

 

あと、すでに今月16日に発売されている
モーターファン別冊インポートシリーズ『メルセデス・ベンツEクラスのすべて』(三栄書房 刊)
でも歴代ミディアム・メルセデスのヒストリーについて書かせていただきました。
 
今度の新しいEクラスはなんか物凄く良さそうですが、個人的にはW114/115が絶賛再評価中なんだよね。
某所にある売り物をここんとこずっと、じーーーーーっと観察して念力を送っていたりするんだけど
今あえて足に乗ってみたりしたら、カッコイイと思うんだけどなぁ。

 

また今月はアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードの会報誌
『IMPRESSION GOLD』にも初めて記事を書かせていただきました。
新しいベントレー・コンチネンタルGT一族のご紹介をさせていただいております。
 
というわけで、1ヶ月の間に2度の海外逃亡(しかもグッドウッドは締め切り間際だし)があったせいか
関係各位の皆さんには、本当に多大なご迷惑をおかけしました。
不束者ですが、これからも宜しくお願いします。
 
ではでは。


 
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