2017.05.30 Tuesday

今月の推薦図書

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記

 


こんばんは。

なんかあっという間に今年も半分が終わりそうですが

今月の推薦図書をお送りします。

 

 

まずは ENGINE 2017年7月号(新潮社 刊)。

真っ赤な356が神々しい表紙からもおわかりのように、今月の巻頭はポルシェ大特集。

現行モデルのインプレや、村上編集長のポルシェ・ミュージアム訪問&356試乗記も

さることながら、今月のピカイチは大井貴之さんの930ターボ復活劇。これ必読です!

 

 

そんな中、僕は何組かのポルシェ・オーナーさんのインタビュー記事を担当。

目もくらむようなコレクションを楽しむ、某氏を筆頭に……

 

いつもHFRでお世話になってるロータス41乗りの服部さんとGT3に

無理言ってご登場いただいたり……。

 

 

フトしたきっかけで取材することができた「25年間911を眠らせてしまった」

牧村さんの元を訪ねたり……様々なポルシェ・ライフをお聞きしてきました。

 

なんかこれを書くと負けを認めたようで非常に悔しい(?)のですが

もう取材してる先々で「ポルシェ欲しい病」が再発につぐ再発。

最近はこれまでのナロー911 & 912熱に加えて、914ブームもキテたりするので非常に始末が悪い。

そういう時に限って、某サイトで見つけた914/6のレース仕様とか出てくるし……。

 

 

さらに、今シーズンも盛り上がりをみせているポルシェ・カレラカップ・ジャパンについて

ポルシェジャパンの執行役員・マーケティング部長である山崎香織さんにインタビュー。

これまた楽しいお話を聞けました。あ、そうそう今週末は富士でイクスが936 & 956に乗る

『Porsche Experience Day 2017』も開催されますからね。こちらもお忘れなく。

 

 

 

続いてご紹介するのは、GENROQ 2017年7月号(三栄書房 刊)

今回も様々なコンテンツが用意されている中で、連載中の911Sのレポートに加えて

最近12気筒モデルを斬る! 特集にもちょっとお邪魔。

 

 

先日、福島のブリティシュヒルズに行くなど、じっくり、じっくり味あわせていただいた

ベントレー・コンチネンタルGTスピードのお話を書かせていただいておりますよ。

 

いやはや、本当にこの個体は内外装のカラーコーディネートといい、実に良かった。

買うならV8よりもW12だな。

 

 

 

さらに創刊5周年を迎えた NAVI CARS Vol.30(ボイス・パブリケーション刊)にも

お邪魔させていただいて、ベントレー・コンチネンタルGTスピード・コンバーチブルの

お話を書かせていただいております。

 

 

なんかGTが良い! なんて言ったあとに言うのもなんですが

このコンバーチブルがまた良かったの。銀座から福島までひとっ飛び。瞬間脱出装置。

ま、GTもコンバーチブルも、ついでにフライングスパーもミュルザンヌもベンテイガも

ぜ〜んぶガレージに収められるのが理想なんですが(笑)。

 

 

 

そんなベンテイガと、コンチネンタルGTスピード・コンバーチブルの話は

Rosso 2017年7月号(ネコ・パブリッシング 刊)の方にも書かせていただいてます。はい。

 

 

 

また、すでに5月8日に発売になっている F1速報 ロシアGP号(三栄書房 刊)では

新連載『F-SOKU Heritage Club』で、FIAマスターズ・ヒストリックF1の開幕戦

スペイン・バルセロナの模様をレポート。

 

Photos:Masters Historic Racing Ltd

 

今シーズンのマスターズF1はいつになく盛り上がってるようですからね。

土曜のレース1、日曜のレース2のリザルトとともに、トピックをいろいろご紹介してます。

 

 

さらに5月18日発売の F1速報 スペインGP号(三栄書房 刊)では

この秋、鈴鹿のSSOEに来日するマスターズF1のボス、ロン・メイドン氏へのインタビューを掲載。

 

こちらの方もお読みいただけると幸いであります。

ということで、また次回。

 

ではでは。

 

2017.05.01 Monday

今月の推薦図書

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記



こんにちは。

なんかここ数日、頭がぼーっとするし(それはいつもだ)、眠いし(それもいつもだ)

鼻が詰まるし、鼻が出るし、くしゃみも酷いし(それは春の恒例)、きっとなにかの

花粉が悪さして花粉症が再発しているのだろう、とずーっと思い込んでいましたが

どうも季節はずれの風邪をひいたみたい。ズルズルズル……。気ぃつけなはれや。

 

ということで、遅れ馳せながら今月の推薦図書のお時間です。

 

 

 

まずはROSSO 2017年6月号(ネコ・パブリッシング 刊)。

個人的にはP114以降のコアな連載の塊が、いつも好みだったりします。必読。

 

 

先日の75th グッドウッド・メンバーズ・ミーティングのレポートを4Pにわたって書かせていただきました。

このモータープレスでも何度か書いていますが、3月のメンバーズ・ミーティングって今後のヨーロッパの

ヒストリック・レース・シーンのトレンドを占うという意味でも、すっごく貴重な場所なんですよ。

そんなことを含め、今年の様子をつらつらと書かせていただいてます。

 

 

 

そしてGENROQ 2017年6月号(三栄書房 刊)。

西川淳さんによるブガッティ・シロンの試乗記がなんといっても目玉ですが

福野礼一郎さんの連載「昭和元禄」のいすゞプラザ(まだ行けていないのだ!)訪問記は必見。

めちゃくちゃ行きたい。

 

 

そこでも今回のグッドウッド・メンバーズ・ミーティングのレポートと、

連載中のナロー911のレストア・レポートを書かせていただいております。

ありがたいことに、僕がグッドウッドに通いつめるようになってから、GENROQ誌にはずっと

各イベントのレポートを書かせてもらっているのですが、改めて過去の記事から通してみると

ヨーロッパのヒストリックカー界がどう変わって、どう発展してきてるのか、

定点観測的に読んでいただけると思います。

 

 

 

つづいてENGINE 2017年6月号(新潮社 刊)。

今回の特集は「毎日が”移動祝祭日”になるライフスタイル・カーに乗ろう!」というものですが

この特集の中で職人サイトーこと、齋藤浩之さんが書いているシトロエンC4カクタスの原稿は

ぜひ皆さんに読んでいただきたい! 勉強になります。

 

 

ENGINE誌では巻頭のコラムで、グッドウッドで行われたボナムズのオークションの模様をご紹介。

ヒストリック・レース&イベントにもトレンドがあるように、今のオークションは

こんなトレンドになっているんですよ、というお話です。

 

 

 

 

毎年恒例の 世界の自動車オールアルバム 2017年版(三栄書房 刊)。

最近、各社から似たようなコンセプトの本が続々と発売されていることからも

お察しのとおり、この本、売れてるんです。

確かにこれ1冊あれば、いまの世界で作られ売られている自動車の情報が

すべて丸わかりですからね。一家に一冊常備しておくと、本当に便利だったりします。

 

というわけで、GWの旅のお供にぜひ1冊。

 

ではでは。

 

 

2017.04.15 Saturday

今月の推薦図書 ふたたび

 

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記



こんにちは。

またまた今月の推薦図書のお時間です。

 

 

2月に発売されたオフシーズン号でも書かせていただいた

F1速報の2017年中国GP号(三栄書房 刊)から、新たに「F-SOKU Heritage Club」という

クラシックF1を対象とした連載が始まることになりました(拍手)!

 

 

記念すべき第1回のネタは、3月に行われた富士ワンダーランド・フェス!のレポート。

海外からやってきた3台のマシン、ロータス77、マクラーレンM23、フェラーリ312T2の履歴や

参加されたオーナー&ドライバーの皆さんの様子などをご紹介しています。

 

 

photo: Masters Historic Racing Ltd./Kozo Fujiwara

 

そしてなんと次号バーレーンGP号(4/20発売)から、ヨーロッパと北米を舞台に開催されている

FIA公認のヒストリックF1レース、「FIAマスターズ・ヒストリック・フォーミュラ・ワン選手権」

全戦レポートが掲載されることとなりました!

 

日本のメディアでヒストリックF1を全戦にわたってフォローしていくというのは、これが初めての試み。

今年も例年以上に盛り上がっているようですから、迫力ある本場のヒストリックF1シーンを

お届けできると思っております。しかも日本からは久保田さんがヨーロッパのシルバーストーン戦、

さらにF1の前座で行われる、カナダ・モントリオール、アメリカ・オースティン、メキシコ・シティに

参戦を予定しているとのことで、そちらの活躍の方もフォローしていければと思っております。

 

昨年鈴鹿で行われたRICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE、そして富士ワンダーランド・フェス!

をきっかけに日本でにわかに盛り上がりを見せはじめたヒストリックF1……ひいては

様々なヒストリック・フォーミュラの楽しみ方がこのまま定着するといいなという個人的な想いも

込めてお届けしていきます。うーん、となるとどっか本戦を見に行きたいなー。

 

ではでは。

 

 

2017.04.11 Tuesday

今月の推薦図書

 

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記



こんにちは。

またまた推薦図書のお時間です。

 

 

雨の火曜日。我が家に届いたのは

4月10日に創刊された「 GENTLEMAN DRIVERS 01」 (BHJ / 三栄書房 刊)

 

ここ最近、日本でもヒストリックが注目され色々な媒体がでていますが

何回か「モーターヘッド」の高田編集長とお仕事をさせていただく中で

こうしたテイストの雑誌が出たら、もっとヒストリックの世界も奥深くなるのになーと

思っていたら、高田さんが出してくれました(笑)。

 

 

1月の東京オートサロンで国内初の本格的カーオークションとして、設立が発表された

「 BH AUCTION」を母体に、世界中のヒストリックカー、プレミアムカー、カーオークションなどの

情報を発信していくという「 GENTLEMAN DRIVERS」。

そのコンセプトのとおり、創刊号はヨーロッパ、アメリカ、そして日本を股にかけた

様々なジャンルの記事で埋め尽くされております。

 

 

とにかくビジュアル、デザインが美しい。そしてまぁ、とにかく中身の作りが贅沢。

あんまり事細かに書くと営業妨害になるので(笑)、ぜひ手にとってご覧くださいませ。

 

 

その中で僕もちょろっと書かせていただいたのは、ベントレーの特装車部門であるマリナーのお話。

 

 

そして先日の富士50周年イベント、富士ワンダーランド フェス! のレポート。

 

こうやって色々な角度から、様々な媒体がヒストリックカーの世界を取り上げて、

広く浅くならなくていいので、もっともっと深く盛り上がっていってくれるといいなと

個人的には思っております。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

2017.04.05 Wednesday

今月(先月)の推薦図書

 

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記



こんにちは。

なんかバタバタしすぎてご紹介が遅くなりましたが

今月(先月)の推薦図書のお時間であります。

 

 

まずは先月26日発売の NAVI CARS  Vol.29(ボイス パブリケーション 刊)。

可愛らしい赤いヨタハチの表紙が印象的な今号は、トヨタ特集。

 

 

その中で、この1月に本館常設展示のリニューアルが完成したトヨタ博物館の訪問記を書かせていただいてます。

個人的にトヨタ博物館にお邪魔するのは……たぶん10年ぶりくらい。

日本一、というか世界的に見ても屈指の総合自動車博物館として有名ですが、

改めてじっくりと見せていただいて勉強になりました。

 

博物館って一度完成したらおしまいではなくて、時間の経過とともに進化していくもんなのだなと思った次第。

しばらく行ってない(もしくは1度も行ってない)という人にはオススメです。

 

こうなると、名古屋にあるトヨタ産業技術記念館(あの林みのるさんもお薦め)にも行ってみたかった!

 

photo:安田慎一

 

併せてTEAM TOYOTA キャプテンであり、2000GTの開発にも深く携わった細谷四方洋さんにも

久々にお会いして、NAVI CARSの田中理子さんとともにインタビューしてまいりました。

ちなみに取材が行われた日は、細谷さん79歳のお誕生日!

相変わらず矍鑠としていらして、いろいろと面白いお話がきけました。

 

 

続いて GENROQ 2017年5月号(三栄書房 刊)では、現在埼玉のGruppe M でレストア中の

1972年式ナロー911Sをレポート。詳しくは本編をご覧いただきたいのですが

レストア現場のすべてをありのまま見せていただくたびに、どんどん目だけ肥えていってしまって

求めるクオリティのハードルが高くなりすぎて怖い(笑)。

これじゃあいつになったら、自分でナローを買えるようになるのか……。

 

 

さらに創刊200号を迎えた ENGINE 2017年5月号(新潮社 刊)でも

「小説とファッションとクルマ」というお題にあわせ、クルマの出てくる小説の話を

そうそうたる面々になぜか混じって書かせてもらってます。はい。

 

 

 

あと忘れてましたが、先月6日に発売(もう新刊が出ちゃう!)された

Tipo 334号(ネコ・パブリッシング 刊)で、南アフリカで乗ってきたポルシェ911GTSと

パナメーラ4 E-ハイブリッドの試乗記と、1月のクラシックカー・ラリー沖縄のレポートを

書かせていただきました。紹介おくれてごめんなさい。

 

 

 

さらに今月1日発売の CAR GRAPHIC 2017年5月号(カーグラフィック 刊)においても

クラシックカー・ラリー沖縄のレポートを1P書かせていただいてます。

 

いやぁ1ヶ月過ぎるのって早いですよね。こんなこと言ってる間に次号の締め切りが迫ってますし……。

しかもこれから毎週のようにヒストリック系のイベントも盛りだくさん。

頑張らねば!

 

ではでは。

 

 

2017.02.28 Tuesday

今月の推薦図書

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記



こんにちは。

今月も推薦図書のお時間が……って、いくら2月が28日しかないからといって

1ヶ月過ぎるのが随分と早くないかい? 本当大丈夫なのだろうか??

とかなんとか言いながら、早速本題。

 

 

まずはENGINE 4月号(新潮社 刊)。

今回の巻頭特集は『恒例企画! エンジン大試乗会!! 2017年はこのガイシャと暮らそう。』

であります!

 

 

ということで、著名なジャーナリストの皆さんに混ざって大磯での試乗会に参加してきました。

確かこの日は南アフリカにいく前日だったんだよなぁー。

写真を撮るとき、路面に水を撒くんだけど、撒いたそばから凍っていくような超寒い日だったなー。

 

そんななか、ミニJCWコンバーチブル、アウディR8、アストン・マーティンDB11、ルノー・ルーテシア、

BMW M240i、シトロエンDS5ディーゼル、ケータハム・セブン620Rと、いつもながら凄いクルマばかりに

乗せてもらえたのでありました。さらに前日のロケでも色々乗ったなぁ……。

 

 

その中でも色々な意味で一番印象に残ってるのがこれ、620R。

ホント、これを公道で乗るのはフォーミュラ・フォード乗るより100倍(盛りすぎ)難しい。

でも一方で、こんなクルマにナンバーつけて乗れる日本は平和で幸せ。

 

 

さらにこの大試乗会の前に行ってきた、クラシックカー・ラリー沖縄2017の模様も

4Pに渡って掲載していただきました。

なによりここで注目して欲しいのは、柏田芳敬カメラマンによるメインカット!

すっげぇ気持ち良さそうでしょ? いやホント、天気のよかった今回は気持ちよかった。

できれば来年は自分のクルマで出てみたい! ほら911タルガとかEタイプ・クーペとか……。

 

 

 

続いては GENROQ 4月号(三栄書房 刊)。

先日、南アフリカで乗ってきたポルシェ・パナメーラ4 E-ハイブリッドと911GTSに

ついてのコメントを寄せさせていただいたり、グループ・エムでレストア中の

911S のレポートを掲載させていただいたりしてます。

 

 

加えてこちらでもクラシックカー・ラリー沖縄2017の模様を2Pにわたりレポート(多謝!)。

古宇利大橋を渡るラゴンダV12のカットをメインで使わせていただいたりしてます。

ぜひご一読を!

 

 

また今月は ROSSO 4月号(ネコ・パブリッシング 刊)にもお邪魔。

先日亡くなったカウンタックの父、パオロ・スタンツァーニさんの追悼特集は必見。

思わず、ウルウルしてしまいました。

 

photo:Porsche Japan

 

そこで僕が書かせていただいてるのが、南アフリカで乗ってきた911GTSの記事。

詳しくは本誌を読んでいただきたいのですが、そもそもターボ化されて991-IIになった時点で

相当よかった911ですが、このGTSはさらによかった。倍率ドン、さらに倍、って感じ(by巨泉)。

 

 

続けて、パナメーラ4 E-ハイブリッドもレポート!

これがね、またね、良かったのよ。確かにパナメーラ・ターボLOVEなんだけど

ハイブリッドでも、もちろんOK!! 誰れか僕に1台ください。

 

 

 

 

さらにさらに、今月は LE VOLANT 4月号(学研プラス 刊)にもお邪魔。イエイ!

別冊付録『IMPORT CAR DATA BOOK 2017』のお手伝いをさせていただきました。

 

またまたこちらでも、クラシックカー・ラリー沖縄2017の模様をレポート。

いやはや、ホントありがとうございます。

 

 

 

そうそう、カー・マガジン466号(ネコ・パブリッシング 刊)の中でも

クラシックカー・ラリー沖縄のレポートが掲載されていたりするのですよ。

 

改めて今月はあちこちでお世話になりました。

ありがとうございました。

でもこれだけありながら、今のご時世ひとつもweb媒体がないってのも珍しいね。

ビバ、紙媒体!

 

ではでは。

 

 

 

 

2017.02.02 Thursday

今月の推薦図書

 

 

 
Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記


こんにちは。
月末から月初にかけて出版された今月の推薦図書のお時間でございます。
 

まずは Racing on 487号(三栄書房 刊)。
今回の特集はズバリ、フェラーリ312Tシリーズ。
意外と知ってるようで知らないことも多いクルマだけに、これ1冊で一連の流れを網羅できます。
 

その表紙や中身を飾っている1975年型の312Tは、昨年のRICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE で
リシャール・ミル氏が持ち込んだ、シャシーナンバー024。
そういえば、金曜の夜に行われた撮影をちょろっとお手伝いさせていただいたりしました。
なんかもう、かなり遠い昔の話のようでもありますが。
 

その中で、昨年のFIAマスターズ・ヒストリック・フォーミュラ・ワンのアメリカ・ラウンドで
連覇を果たした久保田さんのインタビュー記事を書かせていただきました。
色々と面白い話を伺えたのですが、それよりなにより、熱田護さんの写真がまたカッコイイのですよ。必見。

 

昨年のSSOE以来、ヒストリックF1ブームが来ているのか?
なんと本日発売の F1速報 2017年 オフシーズン特集号(三栄書房 刊)で
ヒストリックF1の特集記事も5Pにわたって書かせていただいております。
 

簡単ながら、どんなレギュレーションで行われて、どうなっているのか? という
初歩的なことから、いま参加している主要マシンの紹介から、
唯一参加している日本人である久保田さんのお話まで。
ざっとヒストリックF1のことを理解できる内容になっております。
 
なんでもF1速報では、これからヒストリックF1の情報を連載していく予定だとか。
いやー、なんとかこのまま盛り上がって、いずれ日本にFIAマスターズF1を誘致できるように
なったりするといいですよねぇ。連載が続くよう応援宜しくお願いします。

 

そして既に発売中の モーターヘッド Vol.24(三栄書房 刊)。
アストン・マーティン・ヴァンテージGT3や、RE雨宮シャンテが公道を疾走するなど
相変わらずパワー溢れる1冊となっておりますが……
 

その中で、昨年のSSOEのレポートを書かせていただいてます。
こちらもぜひお読みいただけると幸いであります。

 

さらにこちらも発売中の Tipo別冊 SUPER SEVEN #2(ネコ・パブリッシング 刊)の中で
『グッドウッドの歩き方』と題した4Pのグッドウッド3イベント
(フェスティバル・オブ・スピード、リバイバル・ミーティング、メンバーズ・ミーティング)の
行き方、観戦ポイント、小ネタなどを書かせていただいています。
いつものグッドウッドの切り口とはちょっと違った感じなので、濃ゆいセブンの記事の箸休めにどうぞ(笑)。
 
そんなこんなで、今月も頑張らせていただきます!
ではでは。

 
2017.01.26 Thursday

今月の推薦図書

 

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記


こんにちは。
今月の推薦図書(月末編)であります。
 

まずはお馴染みGENROQ 2017年3月号(三栄書房 刊)
今月も色々なネタがギューーーーっと詰まってますが……
 

なんといっても目玉は、巻頭企画の『GENROQ OF THE YEAR 2016-2017』でしょう。
GENROQ的にこの1年でデビューしたクルマの中でグッときた14台を集めて
ワインディングと富士スピードウェイのフルコースでテストするというこの企画!
なぜか錚々たる豪華ライター陣の中に、不肖フジワラも混ぜていただき、原稿書いてます。
 

まぁこれだけのスーパースポーツ& SUVを一気乗りする機会なんて、そうそうないですからね。
 
とっても面白い&良い勉強になりました。個人的には488スパイダーとか
鉄板のレンジローバーとか、最近縁のあるベントレー・ベンテイガとか
ジャガーFタイプSVRとか、いろいろ良かったんだな。
 
他にもナロー911Sのレストアレポートも掲載! ぜひご一読を。

 

さらに前回のポルシェ特集につづき、
NAVI CARS Vol.28(ボイス パブリケーション刊)にもお邪魔。
 
今回の特集は『クルマ雑誌は死なない。』
いかにも NAVI CARSらしい切り口。一応元自動車雑誌編集者で
いまも自動車雑誌に記事を書いている身としても、読み応えのある内容になってます。
 

その特集内において、ジャーナリスト界の偉大なる大先輩、三本和彦さんと……
 

編集者、ジャーナリスト、エンスージァストの大先輩である高島鎮雄さんという
お二人の巨匠に戦後間もない自動車雑誌の現場から、これからの雑誌に期待することまで
いろいろとお話を伺う機会をいただきました。
 
それぞれ、みっちり2時間30分以上のロングインタビューで
ギューーーと凝縮した内容しか誌面に載せられなかったのが残念でありますが
お二人からお聞きした、一言一句は僕の心にジワーーーっと沁みました。
 
いやぁ、もっともっと頑張んないといかん。
ホント、ぜひお読みいただきたい内容となっております。
お忙しいなか、お時間をいただいた三本さん、高島さん
そしてこんな得難い経験をさせていただいた編集部の皆様、本当にありがとうございました。
 
ということで、突然ですが明日から南アフリカ(!!)に行って参ります。
うわぁ、なんか嬉し恥ずかし初アフリカ。
どうも今年は南の国に縁があるのかも……。
 
ではでは。

 
2017.01.08 Sunday

今月の推薦図書

 

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記

こんにちは。
ちょっと遅れましたが今月最初の推薦図書のお時間です。
 

今回ご紹介するのは、6日に発売されたTipo 332号(ネコ・パブリッシング 刊)
巻頭のオープンカー特集の中で、久々に記事を書かせていただいております。
 

僕が担当させていただいたのは、10年間サイドウェイ・トロフィーに
1969年型のモーガン4/4で参戦を続けている、中村達哉さんのお話。
昨年11月に行われたレースでは、ほぼノーマルという状態ながら
生沢911、関口26Rに続く初の3位表彰台を獲得した中村さん。
いまやサイドウェイには欠かせない、役者のひとりであります。
 

あの生沢さんから直々に「今回のベスト・ドライバー賞」と認定されたという
中村さんの、ここまでに至るモーガン道はなかなか濃く、面白いお話でありました。
 
こういう話を聞いたりすると、やっぱナンバー付きのヒストリックカーを1台手元に
おいて楽しみたいなーという悪い虫が疼き出してくるものですねぇ(笑)。
 
ではでは。

 
2016.12.28 Wednesday

今月の推薦図書


Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記

こんにちは。
いよいよ年末! もー大変という最中にノロウイルスに家族全員で感染。
マジで地獄をみました。気ぃつけなはれや!
というわけで今年最後の推薦図書のお時間です。

まずご紹介するのは、すでに発売中の佐原輝夫さん描き下ろしの
星野一義イラストブック『Strada ストラーダ』(三栄書房 刊)
 
カメラマンの原富治雄さんのプロデュースのもと、これまでノスタルジックヒーロー誌、
レーシングオン誌で佐原さんのモータースポーツ・イラストが連載されてきましたが、
この本は「日本一速い男」星野一義さんのレーシング人生にスポットを当て
すべて描き下ろし(!)で作られた1冊。
 
佐原さんの素晴らしいイラスト、原さんの貴重な写真もさることながら
それぞれのレースに対する大串さん、大内さんのインタビュー記事も最高。
そんな中、僕もヨーロッパF2挑戦に関する原稿を2本だけ書かせていただきました。
(本当なら六本木の展覧会のオープニングにも行きたかった…)
星野ファンならずとも、永久保存版です。ぜひ!
 

続いて『GENROQ 2017年2月号』(三栄書房 刊)。
今月ももーミチミチに濃い内容になっておりますが
(山崎元裕さんのミウラで行く、ミウラ牧場のレポートは必見です!)
その中でRICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINEのレポートや
恒例のナロー911Sのレストア記などを書かせていただいております。
 
photo:モビリティランド/鈴鹿サーキット
 
いやぁ、なんかもう1年くらい前の話に感じなくもないですが(笑)
いま思い返してみても凄いイベントだったなぁ。
来年がいまから楽しみなり。
 
さらに恒例のSUV特集(国産SUVの清水草一さんの記事、最高だった!
あと菊池仁志さんのレンジが燃えてしまった! という話は衝撃的だったな)の
『ENGINE 2017年2月号』(新潮社 刊)では、巻頭SUV特集のオーナー取材を担当。
 

このクルマ……ではなく、これを引っ張る方が主役。
HFRやサイドウェイでおなじみの関口好夫さんに愛犬マロ君とともにご登場いただいております。
すーっと行きたい、行きたいと思っていた関口ガレージにお邪魔できただけでも満足でしたが
関口さんのトレーラー・ライフをみて、まだぞろ悪い虫が……。
 

そのほか、不定期連載のポルシェ・カレラカップ・ジャパンの締めくくり
「ポルシェ・ナイト・オブ・チャンピオンズ・ジャパン2016」の模様や
先日のWEC富士でのアストン・マーティン・レーシングの活躍を

 

スポンサーである大里研究所の林幸泰さん、そしてエースであるダレン・ターナーに

インタビューした記事なども掲載していただいております。
 

 

 


本編から離れた話だったので書かなかったけど、グッドウッド・リバイバルの常連でもある

ダレンの話は面白かった。彼が乗ってたゼッケン7のオースティンA35。なぜピンクなのかというと

ピンク・フロイドのニック・メイスンの娘のクルマだったからなんだって。

しかも娘の旦那はダリオ・フランキッティなんだそうな。あー、だからかー。みたいな話ばかり(笑)。
 

 

 


さらに本日28日発売の『CAR GRAPHIC 2017年2月号』(カーフラフィック 刊)にも

久々にお邪魔させていただいております。
 

 

 


こちらでは、秋に行われたグッドウッド・リバイバルの模様をなるべくたくさん

様々な角度から6Pにわたりレポートさせていただいております。

ぜひご一読あれ。
 

 

 


無論、巻頭特集から読みどころ満載(フォード惜別特集とか)の今月号ですが

なにはともあれ、先日のSSOEでの原さんによる見開き写真に感涙。

なによりも今回のSSOEを象徴する写真です! これだけで買いだっ!!
 

 

 


……と思っていたら、ホンダの土師守さんの連載に出てくる船橋CCCのカラー写真でノックアウト。
こういう写真がアーカイブにあるっていうのは、やっぱ凄いことですよね。参りました。
 

さらにさらに、28日発売の『VINATGE LIFE Vol.19』(ネコ・パブリッシング 刊)
にも、久々にお邪魔。
ベントレー・フライングスパーV8Sの記事を書かせていただいたほか
 

オースティンA30 & A35のワンメイクで行われた、今年のグッドウッド・リバイバル
セント・メアリーズ・トロフィーのレポートを6Pにわたって紹介させていただいております。

皆さん書店に是非!!
 

 

ということで、色々忙しくさせていただいた(多謝!)2016年のお仕事もこれでおしまい。

思えば今年も色々あったなぁ(遠い目)。すっごく昔のことに感じるけれど

人生初の中国に行ったのも、スウェーデンに行ったのも今年だったんだよなー。

また来年も、いろいろあちこちで楽しいものに巡り会いたいなと思っております。

どうぞよろしくお願い致します。
 

 

ではでは。

 

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