2017.11.27 Monday

今月の推薦図書

 

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記

 


こんばんは。

いつものように、早く更新しよう、更新しようと

思いつつ、またもこんな時期になってしまいました。

 

というわけで今月の推薦図書のお時間であります。

 

 

まずは Tipo 2017年12月 #342号(ネコ・パブリッシング 刊)

 

 

その中のSynchronicity という定例ページにおいて、1973年型のジャンニーニ 127NPなんて

レアなモデルのインプレッションを書かせていただいております。

 

生憎の雨の中の試乗だったんだけど、この娘はいい子だった。

個体のコンディション、オリジナリティといい、乗り味といい。

ジアコーサもすごいけど、ジャンニーニもすごい。

 

 

こちらも既に発売中の F1速報 メキシコGP号(三栄書房 刊)。

 

photo:Masters Historic Racing

 

ここでは、連載中のF速ヘリテイジ・クラブにおいて

オースティンで行われたF1アメリカGPのサポートレースとして開催された

マスターズ・ヒストリック・フォーミュラ・ワンのレース2で見事な逆転優勝を遂げた久保田さんの模様をレポート。

レース後にアメリカに国際電話をかけて、いろいろお聞きした生の声が入ってます!

 

 

さらにこちらも発売済みの F1速報 ブラジルGP号(三栄書房 刊)。

 

photo:Masters Historic Racing

 

ここでもオースティンにつづき、メキシコ・シティでも昨年に続く2連勝を飾った

久保田さんのレースレポートを掲載しております。

 

確かこの時は出張中の台湾かどこかにお電話してインタビューしたんだけれど、

同じアルミモノコックでも78と81じゃ違うとか。高地メキシコならではの作戦の立て方とか

あまりフィーチャーされない面白い話を聞くことができました。

 

 

さらに11月8日発売済みの モーターファン別冊インポートシリーズ ルノー・メガーヌのすべて(三栄書房 刊)

でも、いつものヒストリーページの編集、執筆を担当させていただいてます。

 

どうしてもスケジュールが合わなくて、新型メガーヌの試乗会にお邪魔できなかったんだけど

乗った人たちに聞くと、なんかとっても良いんだそうですね。うわー乗りたい。今度貸してもらおう。

 

 

そして半年ほど前につづき、おしゃれなライフスタイル誌 

 KINFOLK JAPAN 19号(ネコ・パブリッシング 刊) では

先日のフランクフルトでデビューを飾った新型ベントレー・コンチネンタルGT に関する

お話を書かせていただきました。

 

 

新型ベントレー・コンチネンタルGTに関しては、アメリカン・エキスプレスのオフィシャルマガジンである

IMPRESSION GOLD 11/12月号(アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc 刊)の方でも

書かせていただいております。アメックスの会員の方はよかったら是非。

 

 

そして26日に発売になったばかりの LE VOLANT 2018年1月号(学研プラス 刊)は

「まるごとポルシェ」というタイトル通りのポルシェ大特集!

 

な、なんとポルシェ ジャパンの所有する14台の広報車をひがな1日、とっかえひっかえ

全部乗り倒す! というメチャクチャ幸せな取材に参加させていただきました。

 

いやぁ、先日クレタ島で乗ってきた新型カイエンもよかったのだけれど

正直言って、どのポルシェも良いわ(笑)。

でも個人的には、MTの911カレラと、V6のパナメーラはツボだったなぁ。

 

 

 

ちなみに3代目となった新型ポルシェ・カイエンの海外試乗記は、Motor Fan Web の方に

書かせていただいておりますので、よかったらそちらもどうぞ。

 

 

 

さらに新型アストン・マーティン・ヴァンテージが眩しい GENROQ 2018年1月号(三栄書房 刊)では

特別付録の小冊子『ASTON MARTIN』の中で、DB11 V12とV8の比較記事を書かせていただいたり

連載中の1972年式911Sのレストアレポートを書いたりしているのですが……

 

 

巻頭コラムにおいて、先日のWEC富士6時間のお話と、現在シュトゥットガルトのポルシェ・ミュージアムで

開催中のカイエンの特別展のレポートも書かせていただいておりまする。

 

 

 

加えて、巻頭がBMW大特集の ENGINE 2018年1月号(新潮社 刊)の中でも

WEC 富士6時間のレポートを書かせていただきました。

 

 

またメディアのお仕事……ではありませんが、さる11月23日にポルシェセンター横浜青葉

ポルシェ・クラシック・パートナーになったことを記念して行われた

“Porshe Center Yokohama Aoba Classic Day” というスペシャルイベントにお呼ばれして

ジャーナリストの飯田裕子さんとともに、お恥ずかしながらポルシェ・クラシックに関する

トークショーをやってまいりました。

 

photo:Akira Gunji

 

最初は20人程度かな? ……なんてお話でしたが、蓋を開けてみたら40人の定員に対し

50人ものお客さんが集まるという大盛況で、ハラハラ、オロオロするばかりでしたが

マニアックで熱心なみなさんにのせられて(笑)、予定時間を大幅にオーバーしてしまいました。

お集まりいただいたみなさん、関係者の方々、本当にありがとうございました。

 

……このほか、SSOEのプログラムのお手伝いをしたりと(クレタ島に行ったのも今月だった!)

改めて振り返ってみると、本当に嵐のような11月でありました。

 

いやぁ、よく1冊も白紙で出さずに済んでよかった。

でも、このくらいバタバタしたら少しくらい痩せてもいいと思うんだけどなぁ……。

 

というわけで、大盛り上がり&波乱(笑)だった

RICHARD MILLE SUZUKA Sound of  ENGINE 2017 のご報告はまた後日。

 

ではでは。

 

2017.10.28 Saturday

今月の推薦図書 その2

 

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記

 


こんにちは。

さてさて、すでに店頭に並んでいる26日売り各誌のご紹介であります。

 

 

まずは新型アルファ・ロメオ・ジュリアの登場を記念してアルファ・ロメオ大特集の

ENGINE 2017年12月号(新潮社 刊)

 

 

今回も無理を言って、身近なアルファ・エンスーの皆さんにご登場いただいてます(笑)。

こちらは元カー・マガジン編集部で、現在は航空カメラマン、乗り物ライターとして活躍中の

ムラッチョ先生こと、村田尚之さん。

もはや155っていうだけで、結構レアな感じになってしまいましたが

10年付き合い続けている村田さんの155ライフがまたディープ……。詳しくは本文を。

 

 

そしてHFR &  QED人脈で、ロータス乗りの三枝佳五さんとご家族にもご出演いただいてます。

これまでずーーーっとフランス車を乗り続けてきた三枝さんが、突如ジュリエッタを買った!

という話を知ったのは、この夏のフェイスブック上でのこと(笑)。

いったいなぜアルファなのか?? というお話を中心に聞いてまりました。

 

皆さん、ご協力ありがとうございました。ペコ。

 

photo:ポルシェジャパン

 

そして不定期連載のポルシェ・カレラカップ・ジャパンは、F1日本GPでの最終戦の模様をレポート。

今回、ピックアップさせていただいたのは、台湾から参戦中のブライアン・リー選手。

しかも取材後の日曜の決勝レースで、自己最高位となるクラス2位でフィニッシュ! ってのもまたラッキーでした。

 

 

さらにImmun'Age(イミュナージュ)でおなじみの大里研究所の林幸泰さんの軽井沢のマナーハウスにお邪魔して

1937年式のアストン・マーティン15/98ツアラーのお話を伺ってきたり……

 

 

お台場のメガウェブで行われたトヨタ2000GTオーナーズクラブ・ジャパン主催の

2000GT 誕生50周年祭の模様をレポートさせていただいたりしております。

 

原稿の納品は綱渡りでしたが(汗)、無事に本が出てホッとしております。

 

 

 

巻頭の歴代12気筒FRフェラーリの話など、今月も見所満載のGENROQ 2017年12月号(三栄書房 刊)

 

 

こちらでは、先日のグッドウッド・リバイバル・ミーティングについてのレポートを。

レポートといっても、いわゆるイベントの詳細というよりは、今回のリバイバルで

個人的に感じた想いをつらつらと……

 

 

また先月ドイツ・デュッセルドルフでまる1日お勉強してきた新型ポルシェ・カイエンの

ワークショップでのお話も書かせていただいておりますよ。

 

そのほか、連載中のグループMでのナロー911レストア記もございます。

 

 

こちらもまた、新型アルファ・ロメオ・ジュリアが表紙のル・ボラン 2017年12月号(学研プラス 刊)。

 

 

ここでも巻頭のコラムでグッドウッド・リバイバルのことを書かせていただいたのですが

他とは違って、近年どんどん盛り上がる一方のペダルカーレース”セットリントン・カップ”のお話。

 

 

 

最後にご紹介するのは、タイトル争いも佳境になってきた F1速報 アメリカGP号(三栄書房 刊)。

 

 

連載中のF速ヘリテイジ・クラブでは、先日の日本GPで開催されたウィリアムズ40周年記念展示と

それに合わせて来日したウィリアムズFW04、FW08のお話。

 

ちなみにこの2台は、11月18~19日に開催される RICHARD MILLE SUZUKA Sound of  ENGINE 2017 での

マスターズ・ヒストリックF1にも出場しますからね。そちらもお楽しみに。

 

ということで、また次回。

ではでは。

 

 

2017.10.24 Tuesday

今月の推薦図書 その1

 

 

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記

 


こんにちは。

もうすぐ26日発売の各誌が書店に並ぶころですが

その前に、すでに発売済みの各誌のご紹介でございます。

 

 

まずは6日に発売済み(遅くなってすんません)のTipo 341号 (ネコ・パブリッシング刊)

巻頭の英国車特集にあわせて、先日のグッドウッド・リバイバルの模様を

カラー2Pでレポートしております。

 

 

 

そして12日に発売済みの F1速報 日本GP号(三栄書房 刊)でも

連載中のF速 ヘリテイジ・クラブにおいて、グッドウッド・リバイバルの

グローヴァー・トロフィーの模様を中心に(渋い!)ご紹介!

 

 

こちらは表紙がリニューアルされて大人っぽくなった

モーターファン別冊ニューモデル速報 ボルボ XC60のすべて(三栄書房 刊)。

 

その中でいつものヒストリーページを6Pほど担当させていただいております。

17日に発売済みでございます。

 

 

 

さらにモーターヘッド特版の ポルヘッドIII (三栄書房 刊)

でも、空冷911の市場動向なんかについて書かせていただきました。

 

いやぁ、なんか原稿書くのに世界中の市場をチェックしながら相場を調べるのは毒だったわ(笑)。

もう少し頑張れば、買えるようになる……かもね。

 

 

 

 

で、もうひとつ。大変ご紹介するのが遅くなってしまいましたが

写真家 柏木龍馬さんが発行している SUPER FILM 08 にも

コラムみたいなものを書かせていただいておりました。

 

こちらはライカ銀座店やポルシェセンターなどでも入手できるはず。

詳しくは公式HPの方をどうぞ。

 

……というわけで、バタバタですが

海の向こうアメリカ・オースティンではF1のサポートレースで久保田さんが優勝したし

明日からは東京モーターショーも始まるしで、大騒ぎですな。

 

そんな話もまた後日。

 

ではでは。

 

 

2017.10.02 Monday

今月の推薦図書

 

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記

 


こんばんは。

なんか、あーーーっという間に1ヶ月が過ぎて

また「今月の推薦図書」のお時間がやってまいりました。

 

というか、もう10月ってことは楽しかった2017年もそろそろ締めということなのですね。

オロオロ、オロオロ……。

 

 

ということで、まずはGENROQ 2017年11月号(三栄書房 刊)

今回はフェラーリ・ポルトフィーノ登場記念のV8フェラーリ特集ということで……

 

 

歴代V8エンジンの歴史のページを担当させていただきました。

ちょっと前までV8の歴史をまとめるのって、そんなに大変なことではなかった気がするのですが

いまやフェラーリの主力エンジンですからね。その長い歴史とバリエーションの多さを痛感したでござる。

 

 

このほか巻頭のコラムで、先日のグッドウッド・リバイバルで発表されたばかりの

ゴードン・マーレイ・デザインによる新型TVRグリフィスの話を書いたり

マラネロで開かれたフェラーリ70周年記念オークション“Ferrari Leggenda e Passione”に

出品されたバーン・ファインドのデイトナの話を書いたり……

 

 

8月29日にポルシェ・ミュージアムで発表された新型ポルシェ・カイエン&カイエンS

そしてフランクフルト・ショーで公開されたカイエン・ターボに関する記事も書いております。

 

photo:Pebble Beach Company

 

さらに山崎元裕さん、西川淳さんによる8月のペブルビーチ・コンクール・デレガンス&モンテレーの報告や

連載中のグループ・エムによるナロー911のレストア・レポートなどなど

新旧様々なクルマの記事を担当させていただきました。あー楽しかった(笑)。

 

 

 

また LE VOLANT 2017年11月号(学研プラス 刊)では

「人生を変えるこの一台」という特集にあわせ、名だたる執筆陣の中に

混ぜていただいて、人生を変えた1台について一言。

 

僕が何を選んだのか……は、本誌を見てね!

 

 

 

あっ、発売日が前後してた(というか、もう新刊出るタイミングだ)

Tipo 2017年10月号(ネコ・パブリッシング刊)では……

 

 

7月にドイツで試乗させてもらった、ポルシェ911ターボSエクスクルーシブのレポートと

新しいエクスクルーシブ部門のレポートを書いてます!

 

 

 

そして F1速報 イタリア GP号(三栄書房 刊)では

連載中のF速ヘリテイジ・クラブで『ヒストリックF1の買い方』を……

 

 

F1速報 シンガポールGP号 では、シルバーストーン・クラシックで行われた

FIAマスターズ・ヒストリック・フォーミュラ・ワンに出場した

久保田さんとティレル012のお話を書かせていただいております。

 

 

 

 

さらにさらに、10月1日に発売された Pen 10/15号(CCC メディアハウス 刊)は

ちょっと古いクルマと、新しいクルマを織り交ぜた、久々のクルマ特集。

 

ということで、巻頭のスタジオグラビアのページの執筆などをやらせていただきました。

 

 

思えば、こんな撮影を見届けてそのまま羽田からカイエンの発表会に行ったんだった。

あれからまだ1ヶ月くらいしか経ってないのか……。

なんだか1年くらいに感じる濃さだったな、この1ヶ月。

 

 

 

同じ10月1日発売の レーシング オン 491号 (三栄書房 刊)はグループA特集。

しかもディビジョン3(渋い)。

 

photo:Jakob Ebrey Photography/Masters Historic Racing Ltd

 

そこでも、マスターズF1の模様を中心に、シルバーストーン・クラシックの話を書かせていただいてます。

そういえば、いよいよマスターズの面々が来日する鈴鹿サウンド・オブ・エンジンも近づいてきましたね。

 

一方で、このシルバーストーンで行われた、フォーミュラ・フォード50周年レースについて

「書いてもいいぞー!」なんて気前のいい媒体があったら、いっぱい書いちゃうんだけどな。

まぁ、それも近いうちにこのモータープレスで書きましょう。

書きたいな……書けるとといいな……そんなことしてる場合なのかな?

 

エヘヘ。ではでは。

 

 

2017.09.01 Friday

今月も推薦図書

 

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記

 


こんにちは。

なんかまるで更新できていませんが

取り急ぎ今日までに発売された各誌のご紹介でごわす。

 

 

まずは ENGINE 10月号(新潮社 刊)

今月もいろいろお世話になったのですが……

 

 

恒例のポルシェ・カレラカップ・ジャパンのレポートは、8月に富士で行なわれた第7戦、第8戦が舞台。

今回は文字通りカレラカップを足元から支えるタイヤのお話を、

ミシュラン・モータースポーツ・マネージャーの 小田島広明さんに伺ってきました。

 

 

さらに9月22日から公開される映画『スクランブル』の試写会にもお邪魔してきたので

その模様もご紹介。この映画、結構いろんなクルマが出てくるんだけど、

娯楽大作として結構楽しめますよ。しかも良く見てると隅々に

いろんな自動車映画へのオマージュ的な場面も隠されてるし。

 

 

 

続いては新型ファントムのインパクトがすごい表紙の GENROQ 10月号(三栄書房 刊)。

 

 

今月は巻頭コラムでポルシェのLMP1撤退の話題や、先日開催されたオートモービル・カウンシル2017の

レポート、さらに連載中のナロー911のレストア記などを担当させていただきましたよ。

 

 

 

 

さらにドイツ車大特集の ル・ボラン10月号(学研プラス 刊)にもお邪魔。

 

 

先日ドイツで見学してきたツッフェンハウゼンにあるポルシェ・エクスクルーシブ・アヌファクトゥアを

はじめとするドイツメーカーのビスポーク&クラシック部門のお話を書きました。

 

 

 

さらにさらにF1ヘリテイジ・クラブを連載中の F1速報 ハンガリーGP号(三栄書房 刊)では

6月のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードのレポート第2弾を。

 

 

そして F1速報 ベルギーGP号(三栄書房 刊)では、11月18〜19日に開催される

リシャール・ミル 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン2017のマスターズF1参加車リストを公開。

 

 

どうすか。すごい顔ぶれでしょ。

もうちょっと落ち着いたら、このモータープレスでもガッツリ紹介しますので、しばしお待ちを。

 

 

 

あと、昨日までドイツに行って、新型ポルシェ・カイエンの発表会に行ってきたんですが

その時の速報が、モーターファン Web (https://motor-fan.jp/)の方にアップされてます。

 

 

実はそれに合わせてポルシェ・ミュージアムで行われていたカイエンの特別展も

見所が多くて面白かったんだけど、これはまたどっかで書かせてもらえると嬉しいな。

 

てなわけで、今月もバタバタ(来週グッドウッドだし)ですが

どうぞ宜しくお願いします。

 

ではでは。

 

 

 

2017.08.10 Thursday

今月の推薦図書リターンズ

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記

 


こんにちは。

早速ですが、今月の推薦図書の第2弾です。

 

 

まずご紹介するのが、9日に発売された GENTLEMAN DRIVERS 02 (三栄書房 刊)

これまでにない切り口のハイエンドなモーターライフにフォーカスを当てた雑誌として

春に出た創刊号は、かなり話題を呼んだようですが、この第2号はさらにパワーアップ。

 

あの330P4や412P、さらにP4/5 byピニンファリーナのオーナーである

ジェームズ・グリッケンハウスのガレージを訪問し、インタビューをしてるわ

フェラーリ進化論と題して、富士スピードウェイに288GTOエボリューション、F40ライトウェイト

そしてF40LMを揃えて走らせるわの大騒ぎ。

 

 

実はその3台そろい踏みの現場にお邪魔させていただいて、細部をいろいろ観察させてもらいながら

原稿を書かせていただいたのでした。

 

 

合わせてドライブした同誌発行人であり、PCCJでも活躍する武井真司さんと、飯田章選手のインプレも

お伺いしたのですが、この3台を同時比較する機会ってなかなかない(当たり前だけど)だけに

非常に面白い感想を聞くことができました。

 

また予告として、来年1月の東京オートサロンの会場で開催される、

BH  AUCTIONの出品車の一部がちらりと掲載されていましたが、これがまた凄い。

走行4km(!)未登録のR34 GT-Rなんて、この世に存在するんだー。

そんな話も本誌でどうぞ。

 

あ、あまり書店流通はしていないようなのでコチラをチェック。

http://gentlemandrivers.jp/

 

 

 

そして発売日が前後してしまいましたが、6日発売の Tipo 339号(ネコ・パブリッシング 刊)でも

巻頭特集の中で、今年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードの模様を

4Pにわたって書かせていただいております。

 

 

こちらは、イベントレポートというよりもグッドウッドの見方、楽しみ方に

フォーカスを当てた内容。あ、ザンザーラの写真を掲載してもらったのは、かなり個人的な趣味が入ってます(笑)。

 

ということで、夏休みのお供にぜひ1冊。

 

ではでは。

 

 

 

2017.08.07 Monday

今月の推薦図書

 

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記

 


こんにちは。

この週末もオートモービル・カウンシルをはじめ

スーパーGTがあったり、モトGPがあったり、色々盛りだくさんでしたねぇ。

 

そんな中、ご紹介がおくれましたが今月1日に発売になった各紙のご紹介!

 

 

まずは、CAR GRAPHIC 678号  2017年9月号(カーグラフィック 刊)

アルファ・ロメオ・ステルヴィオ(グッドウッドで初めてホンモノ見たけど、結構カッコよかった)の

試乗記の速報や、MT特集など読みどころが多い中で……

 

 

編集部の桐畑さん、そして渡辺編集長に挟まれる形で(恐縮です)

3ページにわたってグッドウッドFoSに集まったクルマやレジェンドたちの紹介記事を書かせていただきました。

 

 

車種選択を含め、かなり自由にやらせていただいたので、個人的にはゴードン・マーレイの

処女作であるIGM-フォードのことが書けてスッキリ(笑)。

一応立ち話ながら、なんでロータス・セブンに似てるんだろう? という個人的な疑問に対して

マーレイ御大から聞き出したコメントも盛り込んでおります。

 

もしかして、もしかしたらブラバムに行ってなかったかも……とか。

 

なにはともあれ、本誌をお読みいただけると幸いです。

 

 

 

さらに1日発売の レーシングオン 490号(三栄書房 刊)でも

グッドウッドFoSのレポートを2Pで書かせていただいております。

 

ちなみにこの号には、特別付録で1990年のマカオGPと富士インターF3のDVDがついてる!

これもお得。買っとくべし。

 

ということで是非お近くの書店へGo!

 

ではでは。

 

 

2017.07.31 Monday

今月の推薦図書

 

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記

 


こんばんは。

実はあまりのバタバタぶりで、しれっと先月分をすっ飛ばしている

今月の推薦図書のお時間でございます。お世話になった方々すいません。

 

 

まずはすでに26日に発売されている GENROQ 8月号(三栄書房 刊)

巻頭特集は『ポルシェ最新事情』ということで……

 

 

 

先日のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードの会期中に

グッドウッド・サーキットを借り切って行われた”公道最速の911" 新型ポルシェ911GT2RSの

発表会の模様(これが本来の目的だったのだ)をレポートさせていただいております。

 

さらにこの後、シュトゥットガルトに移動してポルシェ911ターボSエクスクルーシブを

製作するエクスクルーシブ部門にも潜入。こちらはこちらで面白かったので

関係各位の皆さん、お仕事お待ちしております(笑)。

 

 

そしてもちろんグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードの模様もレポート。

ここ数年「やっぱグッドウッドはリバイバルとメンバーズ・ミーティングっしょ!」と

あちこちで吹聴しておりましたが、いやいやなんのFoSも十分以上に面白かった。

そのあたりについて、つらつら書かせていただいてます。

 

このほか、ベントレー本社のセールス、マーケティング、アフターセールスの

担当取締役を務めるDr.アンドレアス・オファーマン氏のインタビューや

いつもの1972年式ナロー911のレストア記。さらにこの度リニューアルオープンした

コーンズ東雲サービスセンター探訪記など(よく書き終わったなって自分でも感心する)を

書かせていただいております。

 

 

ちなみに先月号のGENROQ誌では、6月の富士で取材させていただいた

ポルシェミュージアムの936/77と956についてもギッチリと書かせていただいております。

すいませんバックナンバー買って読んでください(笑)。

 

 

 

つづいて ENGINE 9月号(新潮社 刊)。

こちらは新型登場に伴うゴルフ大特集。

その中で……

 

 

オーナーインタビューとして、元の職場の人脈を駆使し(笑)

元HBJ、クラブマン編集部の百瀬さんにご登場いただいたり……

 

 

アルピーヌA110エンスーでもあるカメラマンの赤松孝さんにご登場いただいたりしております。

本当、皆さんお忙しい(そして暑い)中ありがとうございました。

皆さんのゴルフ愛、ひしひしと感じました。どー感じたのかは、ぜひ本誌にて(笑)。

 

このほか、巻頭コラムでグッドウッドのお話も書かせていただいてますよん。

 

 

 

さらに LE VOLANT 9月号(学研プラス 刊)でも

グッドウッドの模様と、911GT2RS発表会の模様をレポートさせていただいております(多謝)。

 

 

 

あとこちらも既に発売中の F1速報 イギリスGP号(三栄書房 刊)。

最近のF1ってレース数が多すぎて、速報誌のペースについていけなくなりつつありますが……

 

 

ここでも連載中のヒストリックF1ページでグッドウッドの模様をレポートさせていただきました。

いやぁ、それにしても今回の目玉はブラバムBT46Bファンカーだったよねぇ。

いっぱい、いーーっぱい書きたいことあるんだけどな……お仕事待ってます(笑)。

 

 

 

そしてここからは、先月発売だけどまだ入手できそうな本のご紹介。

まずは KINFOLK Vol.17 (ネコ・パブリッシング 刊)

 

まるで縁のなさそうなオシャレなファッション誌でありますが、こちらでベントレーについての

お話をつらつらと書かせていただいたりしております。

ちなみにこちらの本を作ってるのは、圓角航太編集長。

そう、元カーマガのエンガク君なのです。もう、みんな出世しちゃって凄いなぁ。

 

 

 

すでに6月初旬に発売されている

モーターファン別冊インポートカー・シリーズ アウディQ2のすべて(三栄書房 刊)

のヒストリーページも書かせていただきました。

ご報告遅くなってすいません。ところでQ2良さそうですね。ふむふむ。

 

 

 

最後にご紹介するのは6月末に発売された

VINTAGE LIFE Vol.20(ネコ・パブリッシング 刊)

 

 

こちらでは、スプリジェット祭りとなったグッドウッド・メンバーズ・ミーティングの様子を

結構ページを割いてレポートさせていただいているほか

ベントレー・コンチネンタルGTコンバーチブルの試乗記なんかも書かせていただいております。

 

ふぅー。

なんかほかにも原稿を書いたような、書かなかったような記憶があるのですが

もし紹介から漏れている本があったらすいません。

 

いずれにしろ、おヒマな時にでもチラリとお読みいただけると幸いです。

 

ではでは。

 

 

 

2017.05.30 Tuesday

今月の推薦図書

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記

 


こんばんは。

なんかあっという間に今年も半分が終わりそうですが

今月の推薦図書をお送りします。

 

 

まずは ENGINE 2017年7月号(新潮社 刊)。

真っ赤な356が神々しい表紙からもおわかりのように、今月の巻頭はポルシェ大特集。

現行モデルのインプレや、村上編集長のポルシェ・ミュージアム訪問&356試乗記も

さることながら、今月のピカイチは大井貴之さんの930ターボ復活劇。これ必読です!

 

 

そんな中、僕は何組かのポルシェ・オーナーさんのインタビュー記事を担当。

目もくらむようなコレクションを楽しむ、某氏を筆頭に……

 

いつもHFRでお世話になってるロータス41乗りの服部さんとGT3に

無理言ってご登場いただいたり……。

 

 

フトしたきっかけで取材することができた「25年間911を眠らせてしまった」

牧村さんの元を訪ねたり……様々なポルシェ・ライフをお聞きしてきました。

 

なんかこれを書くと負けを認めたようで非常に悔しい(?)のですが

もう取材してる先々で「ポルシェ欲しい病」が再発につぐ再発。

最近はこれまでのナロー911 & 912熱に加えて、914ブームもキテたりするので非常に始末が悪い。

そういう時に限って、某サイトで見つけた914/6のレース仕様とか出てくるし……。

 

 

さらに、今シーズンも盛り上がりをみせているポルシェ・カレラカップ・ジャパンについて

ポルシェジャパンの執行役員・マーケティング部長である山崎香織さんにインタビュー。

これまた楽しいお話を聞けました。あ、そうそう今週末は富士でイクスが936 & 956に乗る

『Porsche Experience Day 2017』も開催されますからね。こちらもお忘れなく。

 

 

 

続いてご紹介するのは、GENROQ 2017年7月号(三栄書房 刊)

今回も様々なコンテンツが用意されている中で、連載中の911Sのレポートに加えて

最近12気筒モデルを斬る! 特集にもちょっとお邪魔。

 

 

先日、福島のブリティシュヒルズに行くなど、じっくり、じっくり味あわせていただいた

ベントレー・コンチネンタルGTスピードのお話を書かせていただいておりますよ。

 

いやはや、本当にこの個体は内外装のカラーコーディネートといい、実に良かった。

買うならV8よりもW12だな。

 

 

 

さらに創刊5周年を迎えた NAVI CARS Vol.30(ボイス・パブリケーション刊)にも

お邪魔させていただいて、ベントレー・コンチネンタルGTスピード・コンバーチブルの

お話を書かせていただいております。

 

 

なんかGTが良い! なんて言ったあとに言うのもなんですが

このコンバーチブルがまた良かったの。銀座から福島までひとっ飛び。瞬間脱出装置。

ま、GTもコンバーチブルも、ついでにフライングスパーもミュルザンヌもベンテイガも

ぜ〜んぶガレージに収められるのが理想なんですが(笑)。

 

 

 

そんなベンテイガと、コンチネンタルGTスピード・コンバーチブルの話は

Rosso 2017年7月号(ネコ・パブリッシング 刊)の方にも書かせていただいてます。はい。

 

 

 

また、すでに5月8日に発売になっている F1速報 ロシアGP号(三栄書房 刊)では

新連載『F-SOKU Heritage Club』で、FIAマスターズ・ヒストリックF1の開幕戦

スペイン・バルセロナの模様をレポート。

 

Photos:Masters Historic Racing Ltd

 

今シーズンのマスターズF1はいつになく盛り上がってるようですからね。

土曜のレース1、日曜のレース2のリザルトとともに、トピックをいろいろご紹介してます。

 

 

さらに5月18日発売の F1速報 スペインGP号(三栄書房 刊)では

この秋、鈴鹿のSSOEに来日するマスターズF1のボス、ロン・メイドン氏へのインタビューを掲載。

 

こちらの方もお読みいただけると幸いであります。

ということで、また次回。

 

ではでは。

 

2017.05.01 Monday

今月の推薦図書

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記



こんにちは。

なんかここ数日、頭がぼーっとするし(それはいつもだ)、眠いし(それもいつもだ)

鼻が詰まるし、鼻が出るし、くしゃみも酷いし(それは春の恒例)、きっとなにかの

花粉が悪さして花粉症が再発しているのだろう、とずーっと思い込んでいましたが

どうも季節はずれの風邪をひいたみたい。ズルズルズル……。気ぃつけなはれや。

 

ということで、遅れ馳せながら今月の推薦図書のお時間です。

 

 

 

まずはROSSO 2017年6月号(ネコ・パブリッシング 刊)。

個人的にはP114以降のコアな連載の塊が、いつも好みだったりします。必読。

 

 

先日の75th グッドウッド・メンバーズ・ミーティングのレポートを4Pにわたって書かせていただきました。

このモータープレスでも何度か書いていますが、3月のメンバーズ・ミーティングって今後のヨーロッパの

ヒストリック・レース・シーンのトレンドを占うという意味でも、すっごく貴重な場所なんですよ。

そんなことを含め、今年の様子をつらつらと書かせていただいてます。

 

 

 

そしてGENROQ 2017年6月号(三栄書房 刊)。

西川淳さんによるブガッティ・シロンの試乗記がなんといっても目玉ですが

福野礼一郎さんの連載「昭和元禄」のいすゞプラザ(まだ行けていないのだ!)訪問記は必見。

めちゃくちゃ行きたい。

 

 

そこでも今回のグッドウッド・メンバーズ・ミーティングのレポートと、

連載中のナロー911のレストア・レポートを書かせていただいております。

ありがたいことに、僕がグッドウッドに通いつめるようになってから、GENROQ誌にはずっと

各イベントのレポートを書かせてもらっているのですが、改めて過去の記事から通してみると

ヨーロッパのヒストリックカー界がどう変わって、どう発展してきてるのか、

定点観測的に読んでいただけると思います。

 

 

 

つづいてENGINE 2017年6月号(新潮社 刊)。

今回の特集は「毎日が”移動祝祭日”になるライフスタイル・カーに乗ろう!」というものですが

この特集の中で職人サイトーこと、齋藤浩之さんが書いているシトロエンC4カクタスの原稿は

ぜひ皆さんに読んでいただきたい! 勉強になります。

 

 

ENGINE誌では巻頭のコラムで、グッドウッドで行われたボナムズのオークションの模様をご紹介。

ヒストリック・レース&イベントにもトレンドがあるように、今のオークションは

こんなトレンドになっているんですよ、というお話です。

 

 

 

 

毎年恒例の 世界の自動車オールアルバム 2017年版(三栄書房 刊)。

最近、各社から似たようなコンセプトの本が続々と発売されていることからも

お察しのとおり、この本、売れてるんです。

確かにこれ1冊あれば、いまの世界で作られ売られている自動車の情報が

すべて丸わかりですからね。一家に一冊常備しておくと、本当に便利だったりします。

 

というわけで、GWの旅のお供にぜひ1冊。

 

ではでは。

 

 

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