2017.08.10 Thursday

今月の推薦図書リターンズ

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記

 


こんにちは。

早速ですが、今月の推薦図書の第2弾です。

 

 

まずご紹介するのが、9日に発売された GENTLEMAN DRIVERS 02 (三栄書房 刊)

これまでにない切り口のハイエンドなモーターライフにフォーカスを当てた雑誌として

春に出た創刊号は、かなり話題を呼んだようですが、この第2号はさらにパワーアップ。

 

あの330P4や412P、さらにP4/5 byピニンファリーナのオーナーである

ジェームズ・グリッケンハウスのガレージを訪問し、インタビューをしてるわ

フェラーリ進化論と題して、富士スピードウェイに288GTOエボリューション、F40ライトウェイト

そしてF40LMを揃えて走らせるわの大騒ぎ。

 

 

実はその3台そろい踏みの現場にお邪魔させていただいて、細部をいろいろ観察させてもらいながら

原稿を書かせていただいたのでした。

 

 

合わせてドライブした同誌発行人であり、PCCJでも活躍する武井真司さんと、飯田章選手のインプレも

お伺いしたのですが、この3台を同時比較する機会ってなかなかない(当たり前だけど)だけに

非常に面白い感想を聞くことができました。

 

また予告として、来年1月の東京オートサロンの会場で開催される、

BH  AUCTIONの出品車の一部がちらりと掲載されていましたが、これがまた凄い。

走行4km(!)未登録のR34 GT-Rなんて、この世に存在するんだー。

そんな話も本誌でどうぞ。

 

あ、あまり書店流通はしていないようなのでコチラをチェック。

http://gentlemandrivers.jp/

 

 

 

そして発売日が前後してしまいましたが、6日発売の Tipo 339号(ネコ・パブリッシング 刊)でも

巻頭特集の中で、今年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードの模様を

4Pにわたって書かせていただいております。

 

 

こちらは、イベントレポートというよりもグッドウッドの見方、楽しみ方に

フォーカスを当てた内容。あ、ザンザーラの写真を掲載してもらったのは、かなり個人的な趣味が入ってます(笑)。

 

ということで、夏休みのお供にぜひ1冊。

 

ではでは。

 

 

 

2017.08.07 Monday

今月の推薦図書

 

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記

 


こんにちは。

この週末もオートモービル・カウンシルをはじめ

スーパーGTがあったり、モトGPがあったり、色々盛りだくさんでしたねぇ。

 

そんな中、ご紹介がおくれましたが今月1日に発売になった各紙のご紹介!

 

 

まずは、CAR GRAPHIC 678号  2017年9月号(カーグラフィック 刊)

アルファ・ロメオ・ステルヴィオ(グッドウッドで初めてホンモノ見たけど、結構カッコよかった)の

試乗記の速報や、MT特集など読みどころが多い中で……

 

 

編集部の桐畑さん、そして渡辺編集長に挟まれる形で(恐縮です)

3ページにわたってグッドウッドFoSに集まったクルマやレジェンドたちの紹介記事を書かせていただきました。

 

 

車種選択を含め、かなり自由にやらせていただいたので、個人的にはゴードン・マーレイの

処女作であるIGM-フォードのことが書けてスッキリ(笑)。

一応立ち話ながら、なんでロータス・セブンに似てるんだろう? という個人的な疑問に対して

マーレイ御大から聞き出したコメントも盛り込んでおります。

 

もしかして、もしかしたらブラバムに行ってなかったかも……とか。

 

なにはともあれ、本誌をお読みいただけると幸いです。

 

 

 

さらに1日発売の レーシングオン 490号(三栄書房 刊)でも

グッドウッドFoSのレポートを2Pで書かせていただいております。

 

ちなみにこの号には、特別付録で1990年のマカオGPと富士インターF3のDVDがついてる!

これもお得。買っとくべし。

 

ということで是非お近くの書店へGo!

 

ではでは。

 

 

2017.07.31 Monday

今月の推薦図書

 

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記

 


こんばんは。

実はあまりのバタバタぶりで、しれっと先月分をすっ飛ばしている

今月の推薦図書のお時間でございます。お世話になった方々すいません。

 

 

まずはすでに26日に発売されている GENROQ 8月号(三栄書房 刊)

巻頭特集は『ポルシェ最新事情』ということで……

 

 

 

先日のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードの会期中に

グッドウッド・サーキットを借り切って行われた”公道最速の911" 新型ポルシェ911GT2RSの

発表会の模様(これが本来の目的だったのだ)をレポートさせていただいております。

 

さらにこの後、シュトゥットガルトに移動してポルシェ911ターボSエクスクルーシブを

製作するエクスクルーシブ部門にも潜入。こちらはこちらで面白かったので

関係各位の皆さん、お仕事お待ちしております(笑)。

 

 

そしてもちろんグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードの模様もレポート。

ここ数年「やっぱグッドウッドはリバイバルとメンバーズ・ミーティングっしょ!」と

あちこちで吹聴しておりましたが、いやいやなんのFoSも十分以上に面白かった。

そのあたりについて、つらつら書かせていただいてます。

 

このほか、ベントレー本社のセールス、マーケティング、アフターセールスの

担当取締役を務めるDr.アンドレアス・オファーマン氏のインタビューや

いつもの1972年式ナロー911のレストア記。さらにこの度リニューアルオープンした

コーンズ東雲サービスセンター探訪記など(よく書き終わったなって自分でも感心する)を

書かせていただいております。

 

 

ちなみに先月号のGENROQ誌では、6月の富士で取材させていただいた

ポルシェミュージアムの936/77と956についてもギッチリと書かせていただいております。

すいませんバックナンバー買って読んでください(笑)。

 

 

 

つづいて ENGINE 9月号(新潮社 刊)。

こちらは新型登場に伴うゴルフ大特集。

その中で……

 

 

オーナーインタビューとして、元の職場の人脈を駆使し(笑)

元HBJ、クラブマン編集部の百瀬さんにご登場いただいたり……

 

 

アルピーヌA110エンスーでもあるカメラマンの赤松孝さんにご登場いただいたりしております。

本当、皆さんお忙しい(そして暑い)中ありがとうございました。

皆さんのゴルフ愛、ひしひしと感じました。どー感じたのかは、ぜひ本誌にて(笑)。

 

このほか、巻頭コラムでグッドウッドのお話も書かせていただいてますよん。

 

 

 

さらに LE VOLANT 9月号(学研プラス 刊)でも

グッドウッドの模様と、911GT2RS発表会の模様をレポートさせていただいております(多謝)。

 

 

 

あとこちらも既に発売中の F1速報 イギリスGP号(三栄書房 刊)。

最近のF1ってレース数が多すぎて、速報誌のペースについていけなくなりつつありますが……

 

 

ここでも連載中のヒストリックF1ページでグッドウッドの模様をレポートさせていただきました。

いやぁ、それにしても今回の目玉はブラバムBT46Bファンカーだったよねぇ。

いっぱい、いーーっぱい書きたいことあるんだけどな……お仕事待ってます(笑)。

 

 

 

そしてここからは、先月発売だけどまだ入手できそうな本のご紹介。

まずは KINFOLK Vol.17 (ネコ・パブリッシング 刊)

 

まるで縁のなさそうなオシャレなファッション誌でありますが、こちらでベントレーについての

お話をつらつらと書かせていただいたりしております。

ちなみにこちらの本を作ってるのは、圓角航太編集長。

そう、元カーマガのエンガク君なのです。もう、みんな出世しちゃって凄いなぁ。

 

 

 

すでに6月初旬に発売されている

モーターファン別冊インポートカー・シリーズ アウディQ2のすべて(三栄書房 刊)

のヒストリーページも書かせていただきました。

ご報告遅くなってすいません。ところでQ2良さそうですね。ふむふむ。

 

 

 

最後にご紹介するのは6月末に発売された

VINTAGE LIFE Vol.20(ネコ・パブリッシング 刊)

 

 

こちらでは、スプリジェット祭りとなったグッドウッド・メンバーズ・ミーティングの様子を

結構ページを割いてレポートさせていただいているほか

ベントレー・コンチネンタルGTコンバーチブルの試乗記なんかも書かせていただいております。

 

ふぅー。

なんかほかにも原稿を書いたような、書かなかったような記憶があるのですが

もし紹介から漏れている本があったらすいません。

 

いずれにしろ、おヒマな時にでもチラリとお読みいただけると幸いです。

 

ではでは。

 

 

 

2017.05.30 Tuesday

今月の推薦図書

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記

 


こんばんは。

なんかあっという間に今年も半分が終わりそうですが

今月の推薦図書をお送りします。

 

 

まずは ENGINE 2017年7月号(新潮社 刊)。

真っ赤な356が神々しい表紙からもおわかりのように、今月の巻頭はポルシェ大特集。

現行モデルのインプレや、村上編集長のポルシェ・ミュージアム訪問&356試乗記も

さることながら、今月のピカイチは大井貴之さんの930ターボ復活劇。これ必読です!

 

 

そんな中、僕は何組かのポルシェ・オーナーさんのインタビュー記事を担当。

目もくらむようなコレクションを楽しむ、某氏を筆頭に……

 

いつもHFRでお世話になってるロータス41乗りの服部さんとGT3に

無理言ってご登場いただいたり……。

 

 

フトしたきっかけで取材することができた「25年間911を眠らせてしまった」

牧村さんの元を訪ねたり……様々なポルシェ・ライフをお聞きしてきました。

 

なんかこれを書くと負けを認めたようで非常に悔しい(?)のですが

もう取材してる先々で「ポルシェ欲しい病」が再発につぐ再発。

最近はこれまでのナロー911 & 912熱に加えて、914ブームもキテたりするので非常に始末が悪い。

そういう時に限って、某サイトで見つけた914/6のレース仕様とか出てくるし……。

 

 

さらに、今シーズンも盛り上がりをみせているポルシェ・カレラカップ・ジャパンについて

ポルシェジャパンの執行役員・マーケティング部長である山崎香織さんにインタビュー。

これまた楽しいお話を聞けました。あ、そうそう今週末は富士でイクスが936 & 956に乗る

『Porsche Experience Day 2017』も開催されますからね。こちらもお忘れなく。

 

 

 

続いてご紹介するのは、GENROQ 2017年7月号(三栄書房 刊)

今回も様々なコンテンツが用意されている中で、連載中の911Sのレポートに加えて

最近12気筒モデルを斬る! 特集にもちょっとお邪魔。

 

 

先日、福島のブリティシュヒルズに行くなど、じっくり、じっくり味あわせていただいた

ベントレー・コンチネンタルGTスピードのお話を書かせていただいておりますよ。

 

いやはや、本当にこの個体は内外装のカラーコーディネートといい、実に良かった。

買うならV8よりもW12だな。

 

 

 

さらに創刊5周年を迎えた NAVI CARS Vol.30(ボイス・パブリケーション刊)にも

お邪魔させていただいて、ベントレー・コンチネンタルGTスピード・コンバーチブルの

お話を書かせていただいております。

 

 

なんかGTが良い! なんて言ったあとに言うのもなんですが

このコンバーチブルがまた良かったの。銀座から福島までひとっ飛び。瞬間脱出装置。

ま、GTもコンバーチブルも、ついでにフライングスパーもミュルザンヌもベンテイガも

ぜ〜んぶガレージに収められるのが理想なんですが(笑)。

 

 

 

そんなベンテイガと、コンチネンタルGTスピード・コンバーチブルの話は

Rosso 2017年7月号(ネコ・パブリッシング 刊)の方にも書かせていただいてます。はい。

 

 

 

また、すでに5月8日に発売になっている F1速報 ロシアGP号(三栄書房 刊)では

新連載『F-SOKU Heritage Club』で、FIAマスターズ・ヒストリックF1の開幕戦

スペイン・バルセロナの模様をレポート。

 

Photos:Masters Historic Racing Ltd

 

今シーズンのマスターズF1はいつになく盛り上がってるようですからね。

土曜のレース1、日曜のレース2のリザルトとともに、トピックをいろいろご紹介してます。

 

 

さらに5月18日発売の F1速報 スペインGP号(三栄書房 刊)では

この秋、鈴鹿のSSOEに来日するマスターズF1のボス、ロン・メイドン氏へのインタビューを掲載。

 

こちらの方もお読みいただけると幸いであります。

ということで、また次回。

 

ではでは。

 

2017.05.01 Monday

今月の推薦図書

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記



こんにちは。

なんかここ数日、頭がぼーっとするし(それはいつもだ)、眠いし(それもいつもだ)

鼻が詰まるし、鼻が出るし、くしゃみも酷いし(それは春の恒例)、きっとなにかの

花粉が悪さして花粉症が再発しているのだろう、とずーっと思い込んでいましたが

どうも季節はずれの風邪をひいたみたい。ズルズルズル……。気ぃつけなはれや。

 

ということで、遅れ馳せながら今月の推薦図書のお時間です。

 

 

 

まずはROSSO 2017年6月号(ネコ・パブリッシング 刊)。

個人的にはP114以降のコアな連載の塊が、いつも好みだったりします。必読。

 

 

先日の75th グッドウッド・メンバーズ・ミーティングのレポートを4Pにわたって書かせていただきました。

このモータープレスでも何度か書いていますが、3月のメンバーズ・ミーティングって今後のヨーロッパの

ヒストリック・レース・シーンのトレンドを占うという意味でも、すっごく貴重な場所なんですよ。

そんなことを含め、今年の様子をつらつらと書かせていただいてます。

 

 

 

そしてGENROQ 2017年6月号(三栄書房 刊)。

西川淳さんによるブガッティ・シロンの試乗記がなんといっても目玉ですが

福野礼一郎さんの連載「昭和元禄」のいすゞプラザ(まだ行けていないのだ!)訪問記は必見。

めちゃくちゃ行きたい。

 

 

そこでも今回のグッドウッド・メンバーズ・ミーティングのレポートと、

連載中のナロー911のレストア・レポートを書かせていただいております。

ありがたいことに、僕がグッドウッドに通いつめるようになってから、GENROQ誌にはずっと

各イベントのレポートを書かせてもらっているのですが、改めて過去の記事から通してみると

ヨーロッパのヒストリックカー界がどう変わって、どう発展してきてるのか、

定点観測的に読んでいただけると思います。

 

 

 

つづいてENGINE 2017年6月号(新潮社 刊)。

今回の特集は「毎日が”移動祝祭日”になるライフスタイル・カーに乗ろう!」というものですが

この特集の中で職人サイトーこと、齋藤浩之さんが書いているシトロエンC4カクタスの原稿は

ぜひ皆さんに読んでいただきたい! 勉強になります。

 

 

ENGINE誌では巻頭のコラムで、グッドウッドで行われたボナムズのオークションの模様をご紹介。

ヒストリック・レース&イベントにもトレンドがあるように、今のオークションは

こんなトレンドになっているんですよ、というお話です。

 

 

 

 

毎年恒例の 世界の自動車オールアルバム 2017年版(三栄書房 刊)。

最近、各社から似たようなコンセプトの本が続々と発売されていることからも

お察しのとおり、この本、売れてるんです。

確かにこれ1冊あれば、いまの世界で作られ売られている自動車の情報が

すべて丸わかりですからね。一家に一冊常備しておくと、本当に便利だったりします。

 

というわけで、GWの旅のお供にぜひ1冊。

 

ではでは。

 

 

2017.04.15 Saturday

今月の推薦図書 ふたたび

 

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記



こんにちは。

またまた今月の推薦図書のお時間です。

 

 

2月に発売されたオフシーズン号でも書かせていただいた

F1速報の2017年中国GP号(三栄書房 刊)から、新たに「F-SOKU Heritage Club」という

クラシックF1を対象とした連載が始まることになりました(拍手)!

 

 

記念すべき第1回のネタは、3月に行われた富士ワンダーランド・フェス!のレポート。

海外からやってきた3台のマシン、ロータス77、マクラーレンM23、フェラーリ312T2の履歴や

参加されたオーナー&ドライバーの皆さんの様子などをご紹介しています。

 

 

photo: Masters Historic Racing Ltd./Kozo Fujiwara

 

そしてなんと次号バーレーンGP号(4/20発売)から、ヨーロッパと北米を舞台に開催されている

FIA公認のヒストリックF1レース、「FIAマスターズ・ヒストリック・フォーミュラ・ワン選手権」

全戦レポートが掲載されることとなりました!

 

日本のメディアでヒストリックF1を全戦にわたってフォローしていくというのは、これが初めての試み。

今年も例年以上に盛り上がっているようですから、迫力ある本場のヒストリックF1シーンを

お届けできると思っております。しかも日本からは久保田さんがヨーロッパのシルバーストーン戦、

さらにF1の前座で行われる、カナダ・モントリオール、アメリカ・オースティン、メキシコ・シティに

参戦を予定しているとのことで、そちらの活躍の方もフォローしていければと思っております。

 

昨年鈴鹿で行われたRICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE、そして富士ワンダーランド・フェス!

をきっかけに日本でにわかに盛り上がりを見せはじめたヒストリックF1……ひいては

様々なヒストリック・フォーミュラの楽しみ方がこのまま定着するといいなという個人的な想いも

込めてお届けしていきます。うーん、となるとどっか本戦を見に行きたいなー。

 

ではでは。

 

 

2017.04.11 Tuesday

今月の推薦図書

 

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記



こんにちは。

またまた推薦図書のお時間です。

 

 

雨の火曜日。我が家に届いたのは

4月10日に創刊された「 GENTLEMAN DRIVERS 01」 (BHJ / 三栄書房 刊)

 

ここ最近、日本でもヒストリックが注目され色々な媒体がでていますが

何回か「モーターヘッド」の高田編集長とお仕事をさせていただく中で

こうしたテイストの雑誌が出たら、もっとヒストリックの世界も奥深くなるのになーと

思っていたら、高田さんが出してくれました(笑)。

 

 

1月の東京オートサロンで国内初の本格的カーオークションとして、設立が発表された

「 BH AUCTION」を母体に、世界中のヒストリックカー、プレミアムカー、カーオークションなどの

情報を発信していくという「 GENTLEMAN DRIVERS」。

そのコンセプトのとおり、創刊号はヨーロッパ、アメリカ、そして日本を股にかけた

様々なジャンルの記事で埋め尽くされております。

 

 

とにかくビジュアル、デザインが美しい。そしてまぁ、とにかく中身の作りが贅沢。

あんまり事細かに書くと営業妨害になるので(笑)、ぜひ手にとってご覧くださいませ。

 

 

その中で僕もちょろっと書かせていただいたのは、ベントレーの特装車部門であるマリナーのお話。

 

 

そして先日の富士50周年イベント、富士ワンダーランド フェス! のレポート。

 

こうやって色々な角度から、様々な媒体がヒストリックカーの世界を取り上げて、

広く浅くならなくていいので、もっともっと深く盛り上がっていってくれるといいなと

個人的には思っております。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

2017.04.05 Wednesday

今月(先月)の推薦図書

 

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記



こんにちは。

なんかバタバタしすぎてご紹介が遅くなりましたが

今月(先月)の推薦図書のお時間であります。

 

 

まずは先月26日発売の NAVI CARS  Vol.29(ボイス パブリケーション 刊)。

可愛らしい赤いヨタハチの表紙が印象的な今号は、トヨタ特集。

 

 

その中で、この1月に本館常設展示のリニューアルが完成したトヨタ博物館の訪問記を書かせていただいてます。

個人的にトヨタ博物館にお邪魔するのは……たぶん10年ぶりくらい。

日本一、というか世界的に見ても屈指の総合自動車博物館として有名ですが、

改めてじっくりと見せていただいて勉強になりました。

 

博物館って一度完成したらおしまいではなくて、時間の経過とともに進化していくもんなのだなと思った次第。

しばらく行ってない(もしくは1度も行ってない)という人にはオススメです。

 

こうなると、名古屋にあるトヨタ産業技術記念館(あの林みのるさんもお薦め)にも行ってみたかった!

 

photo:安田慎一

 

併せてTEAM TOYOTA キャプテンであり、2000GTの開発にも深く携わった細谷四方洋さんにも

久々にお会いして、NAVI CARSの田中理子さんとともにインタビューしてまいりました。

ちなみに取材が行われた日は、細谷さん79歳のお誕生日!

相変わらず矍鑠としていらして、いろいろと面白いお話がきけました。

 

 

続いて GENROQ 2017年5月号(三栄書房 刊)では、現在埼玉のGruppe M でレストア中の

1972年式ナロー911Sをレポート。詳しくは本編をご覧いただきたいのですが

レストア現場のすべてをありのまま見せていただくたびに、どんどん目だけ肥えていってしまって

求めるクオリティのハードルが高くなりすぎて怖い(笑)。

これじゃあいつになったら、自分でナローを買えるようになるのか……。

 

 

さらに創刊200号を迎えた ENGINE 2017年5月号(新潮社 刊)でも

「小説とファッションとクルマ」というお題にあわせ、クルマの出てくる小説の話を

そうそうたる面々になぜか混じって書かせてもらってます。はい。

 

 

 

あと忘れてましたが、先月6日に発売(もう新刊が出ちゃう!)された

Tipo 334号(ネコ・パブリッシング 刊)で、南アフリカで乗ってきたポルシェ911GTSと

パナメーラ4 E-ハイブリッドの試乗記と、1月のクラシックカー・ラリー沖縄のレポートを

書かせていただきました。紹介おくれてごめんなさい。

 

 

 

さらに今月1日発売の CAR GRAPHIC 2017年5月号(カーグラフィック 刊)においても

クラシックカー・ラリー沖縄のレポートを1P書かせていただいてます。

 

いやぁ1ヶ月過ぎるのって早いですよね。こんなこと言ってる間に次号の締め切りが迫ってますし……。

しかもこれから毎週のようにヒストリック系のイベントも盛りだくさん。

頑張らねば!

 

ではでは。

 

 

2017.02.28 Tuesday

今月の推薦図書

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記



こんにちは。

今月も推薦図書のお時間が……って、いくら2月が28日しかないからといって

1ヶ月過ぎるのが随分と早くないかい? 本当大丈夫なのだろうか??

とかなんとか言いながら、早速本題。

 

 

まずはENGINE 4月号(新潮社 刊)。

今回の巻頭特集は『恒例企画! エンジン大試乗会!! 2017年はこのガイシャと暮らそう。』

であります!

 

 

ということで、著名なジャーナリストの皆さんに混ざって大磯での試乗会に参加してきました。

確かこの日は南アフリカにいく前日だったんだよなぁー。

写真を撮るとき、路面に水を撒くんだけど、撒いたそばから凍っていくような超寒い日だったなー。

 

そんななか、ミニJCWコンバーチブル、アウディR8、アストン・マーティンDB11、ルノー・ルーテシア、

BMW M240i、シトロエンDS5ディーゼル、ケータハム・セブン620Rと、いつもながら凄いクルマばかりに

乗せてもらえたのでありました。さらに前日のロケでも色々乗ったなぁ……。

 

 

その中でも色々な意味で一番印象に残ってるのがこれ、620R。

ホント、これを公道で乗るのはフォーミュラ・フォード乗るより100倍(盛りすぎ)難しい。

でも一方で、こんなクルマにナンバーつけて乗れる日本は平和で幸せ。

 

 

さらにこの大試乗会の前に行ってきた、クラシックカー・ラリー沖縄2017の模様も

4Pに渡って掲載していただきました。

なによりここで注目して欲しいのは、柏田芳敬カメラマンによるメインカット!

すっげぇ気持ち良さそうでしょ? いやホント、天気のよかった今回は気持ちよかった。

できれば来年は自分のクルマで出てみたい! ほら911タルガとかEタイプ・クーペとか……。

 

 

 

続いては GENROQ 4月号(三栄書房 刊)。

先日、南アフリカで乗ってきたポルシェ・パナメーラ4 E-ハイブリッドと911GTSに

ついてのコメントを寄せさせていただいたり、グループ・エムでレストア中の

911S のレポートを掲載させていただいたりしてます。

 

 

加えてこちらでもクラシックカー・ラリー沖縄2017の模様を2Pにわたりレポート(多謝!)。

古宇利大橋を渡るラゴンダV12のカットをメインで使わせていただいたりしてます。

ぜひご一読を!

 

 

また今月は ROSSO 4月号(ネコ・パブリッシング 刊)にもお邪魔。

先日亡くなったカウンタックの父、パオロ・スタンツァーニさんの追悼特集は必見。

思わず、ウルウルしてしまいました。

 

photo:Porsche Japan

 

そこで僕が書かせていただいてるのが、南アフリカで乗ってきた911GTSの記事。

詳しくは本誌を読んでいただきたいのですが、そもそもターボ化されて991-IIになった時点で

相当よかった911ですが、このGTSはさらによかった。倍率ドン、さらに倍、って感じ(by巨泉)。

 

 

続けて、パナメーラ4 E-ハイブリッドもレポート!

これがね、またね、良かったのよ。確かにパナメーラ・ターボLOVEなんだけど

ハイブリッドでも、もちろんOK!! 誰れか僕に1台ください。

 

 

 

 

さらにさらに、今月は LE VOLANT 4月号(学研プラス 刊)にもお邪魔。イエイ!

別冊付録『IMPORT CAR DATA BOOK 2017』のお手伝いをさせていただきました。

 

またまたこちらでも、クラシックカー・ラリー沖縄2017の模様をレポート。

いやはや、ホントありがとうございます。

 

 

 

そうそう、カー・マガジン466号(ネコ・パブリッシング 刊)の中でも

クラシックカー・ラリー沖縄のレポートが掲載されていたりするのですよ。

 

改めて今月はあちこちでお世話になりました。

ありがとうございました。

でもこれだけありながら、今のご時世ひとつもweb媒体がないってのも珍しいね。

ビバ、紙媒体!

 

ではでは。

 

 

 

 

2017.02.02 Thursday

今月の推薦図書

 

 

 
Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記


こんにちは。
月末から月初にかけて出版された今月の推薦図書のお時間でございます。
 

まずは Racing on 487号(三栄書房 刊)。
今回の特集はズバリ、フェラーリ312Tシリーズ。
意外と知ってるようで知らないことも多いクルマだけに、これ1冊で一連の流れを網羅できます。
 

その表紙や中身を飾っている1975年型の312Tは、昨年のRICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE で
リシャール・ミル氏が持ち込んだ、シャシーナンバー024。
そういえば、金曜の夜に行われた撮影をちょろっとお手伝いさせていただいたりしました。
なんかもう、かなり遠い昔の話のようでもありますが。
 

その中で、昨年のFIAマスターズ・ヒストリック・フォーミュラ・ワンのアメリカ・ラウンドで
連覇を果たした久保田さんのインタビュー記事を書かせていただきました。
色々と面白い話を伺えたのですが、それよりなにより、熱田護さんの写真がまたカッコイイのですよ。必見。

 

昨年のSSOE以来、ヒストリックF1ブームが来ているのか?
なんと本日発売の F1速報 2017年 オフシーズン特集号(三栄書房 刊)で
ヒストリックF1の特集記事も5Pにわたって書かせていただいております。
 

簡単ながら、どんなレギュレーションで行われて、どうなっているのか? という
初歩的なことから、いま参加している主要マシンの紹介から、
唯一参加している日本人である久保田さんのお話まで。
ざっとヒストリックF1のことを理解できる内容になっております。
 
なんでもF1速報では、これからヒストリックF1の情報を連載していく予定だとか。
いやー、なんとかこのまま盛り上がって、いずれ日本にFIAマスターズF1を誘致できるように
なったりするといいですよねぇ。連載が続くよう応援宜しくお願いします。

 

そして既に発売中の モーターヘッド Vol.24(三栄書房 刊)。
アストン・マーティン・ヴァンテージGT3や、RE雨宮シャンテが公道を疾走するなど
相変わらずパワー溢れる1冊となっておりますが……
 

その中で、昨年のSSOEのレポートを書かせていただいてます。
こちらもぜひお読みいただけると幸いであります。

 

さらにこちらも発売中の Tipo別冊 SUPER SEVEN #2(ネコ・パブリッシング 刊)の中で
『グッドウッドの歩き方』と題した4Pのグッドウッド3イベント
(フェスティバル・オブ・スピード、リバイバル・ミーティング、メンバーズ・ミーティング)の
行き方、観戦ポイント、小ネタなどを書かせていただいています。
いつものグッドウッドの切り口とはちょっと違った感じなので、濃ゆいセブンの記事の箸休めにどうぞ(笑)。
 
そんなこんなで、今月も頑張らせていただきます!
ではでは。

 
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