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2015.05.11 Monday

JAPAN LOTUS DAY 2015

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記



こんにちは。
完全放置状態でスイマセン。
(今月、マジでヤバいのです)


そんな中、昨日は朝から富士スピードウェイで開催されたエルシーアイ主催の
JAPAN LOTUS DAY 2015にお邪魔してきました。


今回のイベントでモータープレス的に注目なのがHISTORIC MUSEUM に
エントリーしていた、このロータス・エリートSr.2 ファストバック。


このクルマ、英国空軍のパイロットだったトニー・ベイトが1967年に作った
ワンオフのエリートなのですが、以前英国のロータス・コレクターである
マルコム・リケッツ御大のところに取材に行った時に、出会っているんですよ。懐かしい。

カー・マガジン362号(ネコ・パブリッシング 刊)

そういえば、この時取材したエラン・エステートも、METIRE IIも47も
いま日本に生息しているんですよね。不思議な縁だなぁ。


また会場にはこんな綺麗なエリートSr.1も!
やはりエリートは神々しいなぁ。


そして個人的にスゴく、スゴく気になりはじめているタイプ23。
30や40もいいのだけれど、シンプルで可憐な23の美しさが
最近わかるようになってきました。大人になったのね。


こちらはHFRでもお馴染み、久保田裕介さんのタイプ35。
終始、タイプ41とランデブーされていましたが、ロータスTCのエグソーズトノートが
富士のストレートに響き渡って、いい音してたなぁ。


ストレートを走る谷口さんの51A。これもオリジナリティの高い個体。
ウォブリーウェブ・ホイールを履くだけで
結構クラシカルな出で立ちになるものですね。


このJAPAN LOTUS DAYの常連でもある大塚さんのコーティナMk1。
僕が知る限り、日本で一番綺麗でオリジナル度の高いコーティナ・ロータスであります。


で、ボンネットの中を見せてもらってビックリ。
なんとワークスBRMのインジェクション用ヘッドカバーが!
こういう遊び心も楽しいですね。いやー、良いもの見ました。


今回、唯一のセブン(寂しい!)だった小坂さんのスーパーセブンSr.3。


さらにオリジナルペイントのまま(!)という成尾さんのヨーロッパSP。


そして木村さんのS4スプリントと、吉見さんのS1によるエランのランデブー。


こういうのを見せつけられちゃうと、ナンバー付が欲しくなったりします(笑)。
このパドックに並んでいた2台のエランもいい雰囲気でした。
やっぱ最近はクーペ萌えだなぁ。


あと今回はジウジアーロ・ボディの歴代エスプリの姿も目につきました。
この辺りもすっかりヒストリックの仲間入りですねぇ。


というわけでお天気にも恵まれ、絶好のロータス日和だった今年のJAPAN LOTUS DAY。
(午前中で退散してしまいスイマセン)
では皆さん、週末17日のフェスティバル・オブ・サイドウェイ・トロフィーでお会いしましょう。

ではでは。



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