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2016.10.13 Thursday

ALPINE VISION

 

 


Motor Press(モータープレス)

極個人的な自動車偏愛日記

こんばんは。
 
すでにあちこちのメディアで紹介されていますが
一昨日、10月11日に東京・六本木で行われた
コンセプトカー、アルピーヌ・ヴィジョンの発表会に飛び入り参加。
 

ここ数年、復活する、復活すると言われながら、なかなかその気配が感じられなかった
新生アルピーヌがついに始動。ヨーロッパでは2017年、日本では2018年からの販売を目指すとか。
 
無論、オリジンのA110とは比較になりませんが、実物のアルピーヌ・ビジョンは
意外と小さいというのが第一印象(それについてはまた後で)。
ま。実際の市販バージョンはタイヤ&ホイールのサイズとか、ミラーとか色々変わるのかもしれないので
また印象が違って見えるかもしれませんが。
 

リアスタイルはこんな感じ。エンジンはミドシップの4気筒ターボという以外詳細はなく、
実際に中身も見せてもらえなかったけど、派手なスポイラーがついていない姿はシンプルでいいかもね。
 

一方、コクピットはデジタルスクリーンなど最新のファッションを採用。
ギヤボックスは2ペダル・セミAT。シートの表皮が往年のA110っぽくて
このあたりに刺さる人も多いのでは??
 

ラゲッジルームはこんな感じ。まぁ実用性云々っていうより、
ついているだけで十分ありがたいという感じ。
 

このアルピーヌ・ビジョンの前身たる、アルピーヌ・セレブレーションを初めてみたのは
ワールドプレミアされた、2015年のル・マン24時間レースの会場でのこと。
 
ものすごい人だかりだったんだけど、この時の個人的な第一印象は「うすらデカイ」というもの。
でも改めて比較してみると、今回のアルピーヌ・ビジョンとは基本的に変わっていないのかも。
人間の感覚ってあまりアテになりませんな。
 

後ろ姿はこんな感じ。マフラーの出方やテールレンズ、そしてリアスポイラーの有無など
結構な違いがありますね。
 
photo:Kozo Fujiwara
 
で、こちらはその2週間後、2015年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードを
走るアルピーヌ・セレブレーションの姿。サイドのグラフィックが変わった以外、
たぶん違いはないけれど、ル・マンに展示してあったのとは、別の個体かもしれない。
 
photo:Kozo Fujiwara
 
そのリアビュー。テールの色がオレンジから白に変わっていたりする。
 
photo:Kozo Fujiwara
 
さらにコクピットも激写。さすがコウゾウさん。
今回公開されたアルピーヌ・ビジョンとはまるで異なるレーシングカーっぽいデザインです。
 
photo:Kozo Fujiwara
 
でもって、こちらが今年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードに登場した
アルピーヌ・セレブレーション。一見同じに見えるんだけど、それまでダミーだった
ヘッドライト、ドライビングランプがついたりリアウイングが大型化されたり、
結構いろいろ変わってた。
 
photo:Kozo Fujiwara
 
そのリアカット。テールレンズもダミーではなくなってますね。
でもこのクルマのリアウイングが大型化している一方で、市販コンセプトのアルピーヌ・ビジョンが
ウイングレスなのは大丈夫? とも思ったり。
 
しかしながらこうしてみると、改めて定点観測って大事ですね。うんうん。
 
ではでは。

 
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