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2016.11.19 Saturday

RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2016 その1



Motor Press(モータープレス)

極個人的な自動車偏愛日記


こんにちは。

いよいよ明日19日に開幕する
本日18日は、その前に設けられたテストデイ。
しかしながら本番に負けずとも劣らない熱気でムンムン。
 
どうしよーかなー、来年でもいいかなーと思ってるソコのあなた!
来年も同じコンテンツが開催される保証はどこにもない
(それはモナコもル・マンもグッドウッドも同じだけど)んだから
今回見ないと絶対後悔しまっせ。というより、来て絶対に損なし。
 
これまでこのモータープレスでは、今年の目玉であるグループCや60sプロトを
取り上げてきましたが、実はものすごいのがF1のカテゴリー。
 

まずは今回のメインスポンサー、リシャール・ミル氏所有のティレル006(ex-セヴェール車!)。
そもそも日本を006が走るのは今回が初!
いやー、これまで散々海外で見てきたつもりだけど、別格。感涙。
 

さらにリシャール・ミル・コレクションからフェラーリ312Tも登場。
今日はマイナートラブルで1周しただけですが、無事修理されて完璧。12気筒サウンドに萌えろ!
 

過去にも入れ替わり、立ち替わり、日本にアルファ・ロメオ179B/179C/182が来ていますが
ちゃんと12気筒が回った音を聞いたのは、今日が初めて。ブラボー!
 

いま改めて聞くと、F310のV10サウンドも感涙もの。必聴。
しかも会場にはな、なんと5台の F1マシンが!! やっぱ来るしかない!!
 

そしてハーベイ・ポスレスウェイト博士&ピーター・ウォーの忘れ形見ウルフWR1。
こんなにコンパクトなマシンだったのね! という発見ができるのもイベントならでは。
 

ある意味、鈴鹿とF1を語る上で欠くことのできないベネトンB189も登場。
おおー。89年シーズンはいま振り返ると、ドラマの多い1年だったねぇ。
 

もう何も説明する必要はないでしょう、ティレル019。これもハーベイ博士の忘れ形見。
 
とにかくここに載せたのは、今年のサウンド・オブ・エンジンのほんの断片。
やっぱ、実物、生の音、振動、スピードは実際に体験してみないとわからない。
それに会場には今日からレジェンドの皆さんが多数、来場。
真面目にすごい。
 
まだ来る予定のなかった皆さん。いますぐ新幹線に飛び乗って鈴鹿にきてください。待ってます!
ではでは。
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