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2017.02.01 Wednesday

南アフリカ初上陸 !!

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記


こんにちは。
 
Facebook の方では、色々アップしてきましたが
昨日まで人生初の南アフリカ(というかアフリカ大陸自体が初めて)に
ポルシェの国際試乗会で行ってきました!
 

喜望峰、ヴァスコ・ダ・ガマ、アパルトヘイト……
歴史の授業で習ったときには、まさか自分が実際に行くなんて想像もしていませんでしたが
やっぱり百聞は一見に如かず。
 
アパルトヘイトがなくなって20年以上が過ぎたいまでも、この国を覆う
貧困と差別がまったく解消されていない事実に胸が痛みます。
車窓からスラム街を横目に見ながら、色々考えさせられました。
 
一方、南アフリカといえば、僕の敬愛するロータス・エランのデザイナーである
故ロン・ヒックマンの出身地。ほかにゴードン・マーレイやロリー・バーンの出身地でもあります。

またジム・クラークが生前最後にF1優勝を成し遂げたのは、1968年の南アフリカGPでしたね。
 

 


そんな彼の地で乗ってきたのが、新しいポルシェ・パナメーラ 4 E-ハイブリッドとポルシェ911 GTS。
一応、報道解禁は2月1日からとなっておりますが、どこがどーなって、どーだったのか?
については、これから発売されるメディアで書かせていただければと思っております。
 
勿体ぶって……と思われるかもしれませんが、そうじゃないと本が出てからの楽しみがなくなるでしょ!
 

ちなみに今回の試乗会でペアを組ませていただいたのは、清水和夫さん。
あのグループA時代、そして生沢さんとクラス優勝したニュル24時間など、色々な裏話もさることながら、
実践付きでドライビング・テクニック&マナーを教えていただけたのが、
何よりの収穫(ある意味役得ですね)でした!! 本当にありがとうございました!
 

さらに911GTS(手前の2台は911ターボ)では、サーキット走行も体験!!
舞台となったのは、ケープタウン郊外にあるKILLARNEY RACEWAY(キラーニー・レースウェイ)。
 

コースレイアウトはこんな感じ。なんか筑波と袖ヶ浦を足して2で割ったような感じですが
結構スピードの出るコースでしたね。
 

そこでのインプレも誌面にて(笑)ということで、個人的にとっても気に入ったのが
サーキットの雰囲気。1949年の設立ということでしたが、路面の状態といい、
周辺の雰囲気といい、1950~60年代の英国のサーキットの感じが色濃く残っているのですよ。
 

コントロールタワーも大戦中の管制塔みたいでいい感じでしょ。
ある意味では、グッドウッド以上に当時っぽいサーキットでした。
昔はこんな路面でレースしてたんだろうなぁ……。
 

というわけで、2泊4日の南アフリカの旅も無事終了。
最終日に喜望峰まで走って記念写真を撮ってきたんですが……見事にピンボケ。
すいませんタイマーセットした僕のミスです。みなさんごめんなさい。
ご同行いただいたジャーナリストの皆さん、ポルシェの皆さんお世話になりました。
 

あ、そうそう。試乗の中継地点にいたVWバスのカフェが、可愛かった。
他にもEタイプ Sr.1クーペやスピットファイア、ビートル、アングリア、コブラ(レプリカ)など
結構ヒストリックカーが走っていたのにもビックリしましたね。
 
ではでは。
 
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