<< Porsche Experience Day 2017にジャッキー・イクスが登場!! | main | 今月の推薦図書 >>
2017.05.22 Monday

SUPER BATTLE of MINI 2017 Rd.2

 

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記

 


こんばんは。

気づけばもう5月も後半戦。トホホ……。

大変ご無沙汰しておりました。

 

 

 

このGWは、家族サービスもせず、子供の運動会にもいかず、4月29日のJAPAN MINI DAY で

行われたHFR(ヒストリック・フォーミュラ・レジスター)の開幕戦を見にでかけた以外

ずーっとお家に篭って、カリカリ、コトコトとキーボードを叩き続ける毎日を送っておりました。

 

それにしても、HFRの開幕戦は26台と台数も多かったし、クリーンファイトだったし

ロータス・ツインカムを搭載したクラスIII勢が大躍進してくるなど、見どころの多いレースでしたね。

各所で皆さんの走りを見ながら、ふむふむと勉強させてもらい7日に再び筑波サーキット。

 

 

 

ええ、家族を犠牲にしてGWの最終日に行われた三和トレーディング主催のスーパー・バトル・オブ・ミニ

第2戦のフォーミュラ・クラシックスに出場してきたのでありました。

 

ちなみにお天気は、第1戦、そしてJAPAN LOTUS DAYに続いて快晴。

いやぁ、やっぱり最初からドライで走れるのは嬉しい。

 

 

 

HFRのわずか1週間後というスケジュールにもかかわらず、出走台数は11台。

その内訳はロータスTCを積んだクラスIIIが3台、フォーミュラ・フォードのクラスIIが8台というもの。

相変わらずの強豪揃いなので上位入賞は夢のまた夢ではありますが、なんとか目標の8秒台に入れよう。

あとは壊さずに無事に帰ろうと、眠い目を擦りながら太陽に誓いました。

 

 

 

今回もまたバタバタしまくって、事前の準備を鈴木さんに任せっきりにしてしまったのですが

前回の筑波や富士で迷惑をかけたバッテリーを新品に交換。

もうスターター一発でキュルンとエンジンが掛かっていい感じ。

富士でシートポジションが決まったしな。なんだか今日はイケそうな気がするぅ。

 

 

 

早速予選スタート。

改めて富士のポジションのまま筑波を走ってみても、腰からのインフォメーションもしっかりしてるし、

首も痛くないし、視界もいい。クルマ自体についても、エンジンもギヤボックスの調子もいい。

ちゃんとコントロールできてるし、前回から色々と学習したライン取りやブレーキングを

試しながら走る余裕もある。

 

これまで躊躇してたダンロップ下や、最終コーナーも速く走れているし、しっかり踏めてる。

これでなんとか8秒台は出るようになったんじゃないかな。少なくとも9秒は余裕でしょう。

 

……と予選結果を見てみたら、1分10秒615で9位。

 

ちょ、ちょっとこれって自己ベストに遠く及ばないどころか、

メタメタだった前回の決勝のベストより遅いじゃん。しかも2周10秒台で走っている以外は

ずーっとコンスタントに11秒台。

 

もう完全に撃沈。意気消沈。せっかくの楽しいGWなのに。この日のためにずっと引きこもってたのに……。

 

 

決勝までのインターバルの間に、皆さんの走り方とか色々レクチャーを受けてなんとか解決策を模索。

正直にいうとセクター1で2秒、セクター2で2秒、セクター3で1秒、他のFF勢にくらべて遅い。

 

わかった。とにかく順位はどうでもいいから、しっかり走ってまずは9秒を目指そう。

そう思い直して決勝に向かいます。

 

そして決勝。スタートだけはいつもいいからな。今回も頑張ろう!

と気合入りすぎて空回り。ミートのタイミングは悪くなかったけどホイールスピン多すぎて前に進まない。

キャー! と焦って、焦って、1コーナーも1ヘヤも最終コーナーもヨレヨレ。

後ろから来た浅井さん、中山さんにあっさりと抜かれてビリに転落。

 

こんなはずじゃなかったのに〜と涙目になりながらも、とにかく皆さんのアドバイス通りに走ろうと

心がけて、黙々と周回。すると前をいく中山さんのブラバムに追い付き始めて、ついにパス。

でもペースは上がらず、後ろから中山さんにつつかれまくって、ファイナルラップの最終コーナーで

ラインを外す大失態。最終的に中山さんと1/1000まで同タイムでゴールというのは

レース的には面白かったのだけれど(中山さん遊んでいただきありがとうございました)

とにかく終始不甲斐ない走りでさらに意気消沈。

 

でもって、決勝のベストタイムも1分10秒054と参加車中一番遅いタイムで終了。

 

唯一セクター1で27秒台が出たのは朗報だけど、頑張ったはずのセクター2、3のタイムに

まったくの進歩が見られず撃沈。嗚呼……。

 

 

 

気になる結果の方は、オーバーオールで三枝さん&ロータス41が築山51を抑えて念願の初優勝!

クラスIIIの2位は予選でフロントローからスタートしたブラバムBT21の内野さん。

 

 

そしてクラスIIはおなじみの面々。優勝はロータス51の築山さん。2位はマーリンMk11Aの河西さん、

3位はマーリンMk11Aの鈴木さん。うーん、表彰台は遠すぎるな。

 

 

 

唯一の救いは、一度もスピンしなかったことと、クルマを壊さなかったことだけれど

あまりの進歩のなさには正直ガックリ。僕がチームオーナーなら、こんなドライバーは乗せないね。

ということで、早くも選手生命の危機に直面しています。

月末のサイドウェイ・トロフィーも見込みなさそうだな。オロロ〜ン。

 

ではでは。

 

 

 

コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2019 >>
Selected Entries
Categories
Archives
Recent Comment
Recent Trackback
Links
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode
Powered by
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM