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2018.01.30 Tuesday

今月の推薦図書

 

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記

 


こんにちは。

またもご紹介が遅くなってしまいましたが

今月の推薦図書のお時間です。

 

 

まずはすでに新年早々に発売されている ティーポ344号(ネコ・パブリッシング 刊)。

もう次号分の原稿、校了してるタイミングだもんね。ごめんなさい。

 

 

その特集内で、昨年末にドイツ・シュトゥットガルトのポルシェ・ミュージアムで取材してきた

バーンファインドの1964年型ポルシェ901-057のレストアに関するレポートを

3ページにわたって書かせていただいてます。

 

 

記事内では、ちょろっと非公開のバックヤードのお話にも触れております。ぜひぜひ。

 

 

 

 

そしてGENROQ 2018年3月号(三栄書房 刊)でも、ミュージアムの901-057のお話を。

 

photo:ポルシェジャパン

 

ちなみにこちらが、発掘直後の901-057。

これをどういう手を使って、オリジナルに拘ってレストアしたのか? については本編をごらんください(笑)。

思えば生沢さんのイエロー・タルガをレストアした時も彼らの仕事ぶりの凄さに驚きましたが

今回も彼らの本気度には圧倒されました。

 

 

 

実は個人的にもポルシェ・クラシックの工場には2013年にも一度お邪魔したことがあるんですが、

GENROQで、ここ2年以上にわたって埼玉のグループ・エムで行われている1972年型911Sの

レストアレポートをず〜っと担当させていただいていることもあって、ポルシェ・ミュージアムの

レストア部門やクラシックの鈑金工房が、今どんな仕事をしているのかに、すっごく興味があったんですよ。

 

確かにそういう意味でも、今回のワークショップは本当に楽しかったし、目ウロコだった!

ちなみにこの写真はグループ・エムで絶賛ボディ・レストア中の911Sであります。

 

 

ただね、工場を見学する一方で、どうしても901-057ばかりに集中できなくて

ついつい、たまたま居合わせたこんなクルマのディテールを床に這いつくばりながら

ガシガシ撮っていたのはナイショだよ。

 

 

 

さらにル・ボラン 2018年3月号(学研プラス 刊)でも、巻頭のコラムで

901-057のお話について書かせていただいております。

 

photo:ポルシェ ジャパン

 

そんな話題? の901-057ですが、4月8日まで特別展として本国のミュージアムで一般公開中。

写真のように外したオリジナルパーツで再生できなかったものと一緒に展示されているので

一体どこをどのレベルでレストアしたのか、よーっく分かるようになってます。

お近くにお立ち寄りの際はぜひ。

 

 

 

 

で、もひとつ。

BRITISH VINTAGE LIFE(ネコ・パブリッシング 刊)

こちらは過去にVINTAGE LIFE誌で書いたグッドウッドのネタなどがごっそりまとめて掲載されてます。

 

えーっと、このほかにも今月はバタバタといろいろな仕事をさせていただいた気がするのだけれど

表に出てたり、出ていなかったり、発売されていたり、まだ発売されていなかったり

色々なので、またの機会に。

 

ではでは。

 

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