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2014.05.19 Monday

Team Ikuzawa Festivai of SIDEWAY TROPHYの結果は?

 
Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記


こんにちは。
えー20日までに10P分の納品があるんですが
昨日、袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催された
2014春Festivai of SIDEWAY TROPHYの模様をお届けしましょう。


今回のサイドウェイの話題は、なんといってもEVER GREEN CUP
(1969年までに生産されたプロダクション・スポーツカーのスプリントレース)へ
約1年ぶりに復帰したTeam Ikuzawaでしょう。


前回はレース前のテスト走行中に、虎の子のエンジンがブローしてDNSとなっただけに
今回の気合いの入りようはかなりのもの。ここ1ヶ月ほど各方面から極秘テストの
目撃情報が寄せられていましたが、なんと今回袖ヶ浦には金曜日からサーキット入り。
2日間にわたってテストを実施していたんだとか!


また、前回話題を呼んだコスチュームもさらに進化。
奥様の日登美さんには、セクシーなCA風の衣装を新調するなど
生沢さんのサイドウェイに懸ける意気込みはハンパではありません。


午前に行われたプラクティスでは、あっさり22秒台を記録して
すぐに引き上げてしまった生沢911。クルマの仕上がり具合はいいようです。


今回20台のエントリーで行われた予選。
いつものようにトップでコースインした生沢さんは2周目に1分22秒072を記録。
これ以上のタイムアップは望めないとして、わずか5周で予選を切り上げます。
そして2位関口26Rに0.5秒の差をつけポール獲得。
まるで67年の日本グランプリを彷彿とさせる余裕の展開であります。


そして迎えた決勝。おそらく日本レース史上、最高齢のポールポジション獲得となった
生沢911は見事な反応を見せ、クリーンにスタート。素晴らしい加速をみせた
関口26Rが1コーナーのインを伺いますが、見事に抑えきって
トップのままオープニングラップを飾ります。


「スタートで前に出られれば大丈夫。タイヤが温まるまで抑えて走る作戦だった」
という生沢さん。直後に関口26Rを従えての走行を続けますが、
3周目の第3コーナー付近で突如失速。そのままグリーンへとクルマを乗り入れリタイアと
なってしまいました。


レースはその後独走する関口26Rの後を、船越エラン、坂本エラン、阿見ヴィクセンが
追走する展開に。途中船越エランをかわして坂本エランが2位に進出するものの
ファイナルラップで逆転され、1位:関口26R、2位:船越エラン、3位:坂本エラン
というオーダーに。

関口さんはこれで秋のサイドウェイに続く2連勝! おめでとうございます!!


レース後、トランスポーターとともにピットに戻って来た生沢さん。
「突然、なんの前触れも無くエンジンがとまった」

その後調べてみたら、デスビのトラブルだったことが判明。
「あんなにテストしてたのにね。どーしてこのタイミングで出るかねぇ
 レースってこれだから分からない!」
とこの笑顔。でも相当悔しそうでした(笑)。


今回は会場に沢山の生沢ファンの皆さんが来場されていたこともあって
レース後はこのような大サイン大会、大記念撮影大会に。

来るべくTeam Ikuzawa のリベンジ・レースは
11月30日に袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催される
秋のFestival of SIDEWAY TROPHYということになりそうです。

その時は、秘蔵の2リッター・エンジン投入ですか? 生沢さん!

ではでは。



コメント
あれま、ハズカシ!
  • seven
  • 2014.05.19 Monday 16:31
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