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2014.08.28 Thursday

Team Lotus のクルーウェア

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記



こんにちは。
昨日のレン・テリーさんの訃報に際し
(当初書いた彼の黎明期のキャリアが一部違っておりました。現在は修正済み)
彼の写真を探しているなかで、こんなカットを見つけました。

photo:Kozo Fujiwara

これは今年の1月にバーミンガムで開催されたNECオートスポーツ・インターナショナルの
クラシック・ティーム・ロータス・ブースのひとこま。
どこかのメディアでご紹介させていただく時に掲載しようと思っていたものの
そのままお蔵入りになってしまったカットであります。

……もう察しのいい方はお分かりですね!
実はこれ、1965年にインディ500で初優勝(まさにテリーさん設計のタイプ38!)
したときに、ティーム・ロータスの面々が来ていた当時モノのティーム・ウェア。

やはりこういうものが、しっかりと保管されているのですね。
素晴らしい!

ということで今日は特別にこのブログの枠を目一杯に使った
拡大画像をお見せしましょう。

photo:Kozo Fujiwara

まずこちらが、メカニックなどクルーたちが来ていたウェア。
グリーンに黄色い襟の組み合わせは、1966年頃からF1のティーム・ウェアにも採用されてますね。

photo:Kozo Fujiwara

そしてこちらはドライバー用のウェア。
その胸元の刺繍を見ればお分かりのように、ジム・クラーク用の一着です。
なんと神々しい。なんとお洒落な。

注目すべきは胸のロータスのワッペン。
ワークスたるティーム・ロータスのワッペンはロータス・ロゴだけでなく
その上部に“TEAM"という刺繍も入るのですよ。
(上の緑のウェアも見てください)

僕の趣味をちゃんと見透かして、ばっちり写真を押さえてある
コウゾウさん、さすがです。勉強になりました。


……というわけで、僕の手元にも着々とワッペンが……。
ちなみにTEAM LOTUSのワッペンは、Classic Team Lotus Japan でしか
扱っていないはず。僕が1枚買ってしまったので、在庫3枚とか。

ではでは。



コメント
ESSOではなくENCOってのは何なんでしょうか?
すみません、少し調べてわかりました
「エッソが1960年頃検討した「Esso」に代わる全世界商標、Enco(エンコ)」
しかし検討しただけでなく、実用されてたんですね?
しかも短い期間だっあのではないでしょうか?

っとなると、このENCOってワッペンも欲しくなりますよねぇ
もしかしてあるのでしょうか?
  • おかんの頭の頭
  • 2014.08.29 Friday 07:25
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