2015.01.01 Thursday

HAPPY NEW YEAR 2015 !

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記


皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年もモータープレスを宜しくお願いいたします。
皆様にとっても良い1年になりますよう、お祈りいたします。


2014.12.25 Thursday

RENAULT LUTECIA ZEN 0.9L

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記


こんにちは。
今週の月曜日(今日が情報解禁日なのだ)、
都内でこんなクルマの試乗会にお邪魔してきました。


ルノー・ルーテシア(本国名:クリオ)ZEN。

ZENというのは、2013年から日本にも導入されている4代目ルーテシアに
用意されているベーシック・グレードなのですが
今回試乗したのは、従来の1.2リッター直4DOHCではなく
来年1月8日から発売が開始される、897cc 直列3気筒DOHCターボを搭載したモデル。


おおー、1.2リッター・モデルでも十分にダウンサイジングされてると思ったのに
0.9リッターターボとは!

しかもギアボックスは、3ペダルの5速MTのみの設定。
(1.2リッター・モデルはデュアルクラッチ・2ペダル6速MTのみ)
いまや人気のルノースポールも2ペダルMTの時代ですから
マニュアルで走りたいというユーザー(結構希望が多いんですって)には最適の1台かと。

無論、ストロークの短いスポーツカーのようなフィールではありませんが、
0.9リッターとは思えないほど、トルクもあって扱いやすいエンジンなので
エンストしたり、ギクシャクするようなことは皆無。
しかもヒルスタートアシスト付き(どんな上り坂でもしっかりサポートする!)なので
MT初心者でも安心。


エンジンカバーもなく、ストンとエンジンルームに収められた0.9リッター直3ユニット。
簡単にいえば1.2リッター直4から1気筒削ぎ落としたエンジンなんだそうですが
これがどーして、なかなか軽やかに回ってキビキビ走る。
プレゼンでは、ECOモードにした場合、燃費が12%ほど改善されるかわりに
トルクが絞られるなんて説明がありましたが、街中で乗ってる分には不満なし。

燃費の方も実質17km~19km/リッターくらい走るそうですから
これで十分なんではなかろうか。
いわば現代に蘇ったキャトルって感じ。


あと、廉価版だからって敢えてチープにせず、
モールがついたり、16インチのアルミホイールを履いていたりと
見た目では上級グレードに遜色がないのも◎。
もちろん、スーパーハードコアエンスー諸氏の中には、
「テッチンホイールのショボグレードこそフランスの粋」と仰る方も多いでしょうが
一般的には見た目もちゃんとしてた方がウケるはず。これでお値段 208万円!

ちなみにこの4代目ルーテシア、今年の1月から11月までの間に
1696台を売る隠れた(失礼)ベストセラーなのだそうです。


というわけで0.9リッターのルーテシア、なかなか良かったのでありますが
カタログをパラパラと見ていると、4色(黒、赤、青、茶)のインテリアカラーを選べる
上級グレードのINTENS(インテンス 244万8000円)にも惹かれたりします。
個人的には、マロンアルダンの外装色に用意される、茶色の内装が好きだな。

いやいや、それならちょっと背伸びして
今年の1月に乗ったキャプチャー(256万9000円〜)って手もあるな。

いずれにしろ、日本で色々なバリエーションのルノーが選べると言うのは喜ばしい限り。
気になるなら是非試乗してみるべし。

ではでは。



2014.10.23 Thursday

久々にミニ太君登場

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記


こんにちは。
本当なら今週中に仕上げる予定(仕上げなければいけないともいう)の
原稿にとりかかる予定だったのですが、
奥さんから「ミニ壊れてるよ」と朝の挨拶。


聞けば、ブレーキランプとウインカーが点かないとのこと。
またヒューズボックスの接触が悪いのかなぁ? なんかウチのミニ太君(御年22歳)って
ここが鬼門なんだよなー。

と、ガレージでシコシコ接点を磨いたり、古い管ヒューズ(!)を交換してみたり。
おっ! やっぱり、ウインカー点くようになったじゃん。
あ、あれ? でもブレーキは点かない。


その後格闘すること30分。
結局、ブレーキランプだけは頑なに点く気配というか、
点こうという気合い(これ大事)が感じられないので、
スペアで取っておいたヒューズボックスに交換。

そしたら点いた(笑)。任務終了。
この交換したヒューズボックスって、そもそも調子が悪くて取り外したヤツじゃ
なかったっけ??? まー細かいことは気にしないことにしろ。


で、作業しながら、自分でも大人になったなーっと思ったのは
外した配線がどこに付いてたか分かるように、ちゃんとマーキングしようと思ったこと(当たり前だ)。

昔なら、ワーーーっと一気に外してどうにもならなくて泣いてたね。きっと。


あーよかった。よかった。
と思ったら、隣りに停めてあるボクスバル君のヘッドライトが涙目になっていました……。
今度はこれかよ(涙)。

ということで、原稿の方は順調に遅れてます。

ではでは。



2014.10.02 Thursday

Mercedes AMG Petronas F1

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記



こんばんは。
今朝から新幹線に乗ってこんなところにやってきました。


ここはどこ?
はい。「ケータハム大丈夫なのかよ?」が合言葉の鈴鹿サーキットであります。
そしてここはなんとメルセデスAMGペトロナスF1ティームのホスピタリティ。
あれ? そこにいるのニコなんじゃない??

実はスイスの老舗時計メーカーであり、MAPティームの公式エンジニアリング・パートナーも
務めているIWCさんの計らいで、お邪魔させていただいているのであります。


いやー、鈴鹿のF1なんて何年ぶりだろ?
まだジャック・ヴィルヌーブがBARスーパーテックで走っていた気がするから
1999年以来(!)かなぁ? まぁある意味MAPティームも
BAR~ホンダ〜ブロウンGPの流れを汲むティームですからね。
つーことは、元ティレルか! そう思うと実感わくな(なんだそれ?)。

まだGPウィークが本格的に動き出す前、ということもあって
今日は比較的のんびりとした雰囲気。ピットツアーもさせていただいたりして
普段なら見せてもらえない、あんなとこや、こんなとこも見せてもらいました。
こういうところはメディアパスよりVIPパスの方が強いのね。納得。
ちなみにこちらは準備中のルイスのマシーン。


こちらはニコのマシーン。
そっか、いまのF1にはTカーなんてないのね(苦笑)。
MAPティームの皆さんと、ジャーナリストの柴田久仁夫さんに色々説明していただき、
ちょっと浦島太郎状態から脱出しました。


さらにホスピタリティで行われたニコの記者会見に出席。
やっぱ昨日とは違ってキリっとした表情してるね! ガンバ。


そしてルイスの会見(へー、別々に会見するのねー)にも出席。
今日1日、MAPのホスピにいましたが、この二人が接触する場面にはついぞ出会わなかったな。
21世紀のセナ・プロだね。こりゃ。ルイスもガンバ。


で、今日のお仕事はメルセデスAMGペドロナスF1ティームの
エグゼクティブ・ディレクター(経営部門)を務めるキーマン、
トト・ヴォルフへのインタビュー。
色々興味深いお話を聞けましたが、このトト氏、僕と同い年。
しかも同じ1月生まれ。なんか逃げ場無し(涙)。

この模様は後日Pen誌(CCCメディアハウス刊)にて掲載予定であります。
ということで、F1の走る姿を見ることなく帰ります(!)。


あ、アロンソだ!
ではでは。




2014.09.04 Thursday

ヴァージン・アトランティック日本路線撤退!?

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記



こんにちは。

なんか身のまわりで色々ネタはあるんですけど、
まだ表に出せないものばかりなんですよねー。
うーん、良いんだか、悪いんだか。

そんな折、ネットを見ていたらこんなニュースを見つけました。


な、なんとヴァージン・アトランティック航空が
採算性の悪さを理由に、ロンドン−成田線を2015年2月1日で廃止するのだとか!
ヴァージン唯一の日本定期便が成田線ですからね。
しかも日本支社も閉鎖なんだとか……残念。

まぁ確かに、羽田から飛べるようになってから
成田便の分は悪いですけどね。でもロンドンをお昼に出発して
日本の朝に到着するヴァージンは使い勝手が良かった(ANAは夜出発だし)んだよなぁ。
そもそも今から10年以上前に初めてイギリスに行って以来
そのほとんどでヴァージン(9割近くかなぁ)を使っていた身としては非常に残念。

いずれにしろ、来週のグッドウッド行きがヴァージン乗り納めになりそうだな。

ではでは。



2014.08.24 Sunday

お陰さまで4周年

 


Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記



こんにちは。
本日8月24日で、このモータープレスも満4周年を迎えることができました。
よもや自分がこんなに長くブログを続けるとは思っておりませんでしたが
これもひとえに皆様のアクセスのおかげでございます。


本当にこの1年は、いつにも増して色々貴重な経験をさせていただくことができました。
改めて、ご協力いただいた皆さんにお礼申し上げます。ありがとうございます。

なんかものすごく昔のことに思えますが、ホッケンハイムで
愛しのモビーディックちゃんに逢ってから、まだ1年経ってないんだもんな……。
すっごい濃いっす。


よーーしっ、このまま5年目もがんばるそー! ということで
先日江東区のRACさんにお邪魔してシルバーストーンレーシング製の
レーシングスーツと、レーシングシューズを新調してきました。
(とか何とか言いつつ、結局買いたかっただけだろ! というツッコミ正解です)

この1年は、BELLスター・クラシックともども、
これらを着る機会が増えるといいなーと思ったり。

その前にそろそろ趣味グルマの方も復帰を果たしたいなぁ。
エスロク君を手放して、もうそろそろ1年になりますもんね。
免許をとってこの方、1年も趣味グルマがないなんて初めてだもんな。寂すぃー。


ということで、相変わらず煩悩が尽きる事はありませんが
これからまた1年、気合いが続く限り海外にも出かけていって
いろいろな情報を発信していけたらと思っております。

もちろん、日本各地にもお邪魔したいと思っております。はい。
これからもどうぞ宜しくお願いします。

ではでは。


2014.07.29 Tuesday

JAGUAR F-TYPE Coupe

 


Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記


こんにちは。
今日はちょっと早起きして都内で開催されている
ジャガーF-TYPE クーペの試乗会へ。
考えてみたら、独立して(もう4年近くになりますなぁ)から
ジャガー・ランドローバーさんの試乗会に呼んでいただくのは今回が初めてかも。ポッ。
ありがとうございます。


さて、昨年の東京モーターショーでお披露目されて
話題になったことでも記憶に新しいF-TYPEクーペ。
改めて太陽の下で見てみると結構印象が変わってみえます。無論良い意味で。
カッコイイ。この写真撮ってるときも、オジさまたちに囲まれました。人気。



で、このクーペ。乗ってみるとこれがまた良い。
コンバーチブルの方は、以前『ジャガーF-TYPEのすべて』の取材のときに
運転させてもらったことがあるのですが、コンバーチブルの軽快さ、
開放感がない代わりに、クーペにはギュっと締まったまとまり感がある。

もちろん、高剛性のアルミモノコックや50:50の重量配分というスペックも効いてるのでしょうが、
なんかクルマとしての筋が一本通っている感じがするのよね。

© JAGUAR LAND ROVER LIMITED 2014 

そーいえば、F-TYPEのプロトタイプというべきC-X16もクーペでしたもんね。
やっぱ、F-TYPEはクーペありき、なんでしょうねぇ。
(こうして見ると、市販型は結構プロトのイメージを素直に踏襲してますな)


今回試乗したのは、一番ベーシックな3リッターV6(340ps)ユニットを
搭載するF-TYPEクーペ(他に3L V6 380psのクーペSと、5L V8SC 550psのRクーペもあり)
だったのですが、個人的にはもうこれで十分。
装備や仕立てにも不満はないし、GTとして使うなら、
このスポーツシートの方が、バケットタイプのパフォーマンス・シートより合ってると思う。

あと個人的には、エアコンのスイッチを入れるとセンターコンソールの上に
吹き出し口が出てくるギミックが好き(笑)。

唯一の難点はスポーツシートのカラーが地味なこと。
レッドとかブラウンとか、ネイビーとか選べるとお洒落なのに!


そんなクーペで、妙なジャガーの拘りを感じるのがここ。
リアのラゲッジスペースは、ハッチもグワッと大きく開いて(残念ながら横開きではない)
使いやすそうなんだけど、そのフロアはEタイプのようにかなり上げ底。

こんなところまでEタイプ意識しなくてもいいのに!
と思う反面、ちょっとイヤじゃない自分もいる。

ちなみにカタログを見ると容量は407リッターあるそうな。結構入るね。


てなわけでF-TYPEクーペ、個人的にはかなり好印象。
911やアストンやマセなんかとは、ちょっとベクトルの違うGTをお探しの方にはオススメ。
たぶん英国車好きな人なら、リズムっていうか、波長が合うと思うな。

聞くところによると、日本での受注もスゴく良くてかなり売れてるそう。
確かにこの内容で823万円ですもんね。お買い得。

© JAGUAR LAND ROVER LIMITED 2014 

一方で個人的に非常に気になっているのが、もうひとつのジャガーGTであるXK。
先日、R246をササーーーッと疾走する黒いクーペを見たのですが
白髪のダンディなオーナーととってもマッチしていて格好よかったのですよ。
いま、このXKを綺麗に上品に乗りこなすとカッコいいと思うなぁ。

ただ残念なことに、F-TYPEクーペの上陸によって
日本市場へのXKシリーズの導入は休止されてしまうのだとか。
ダンナ、今が買い時ですぜ。

© JAGUAR LAND ROVER LIMITED 2014 

というわけで、今日は朝から良い思いをさせていただきました。
余談ですが、20年ほど前に某出版社の入社試験を受けたときに
「僕の究極の1台は、Eタイプ シリーズ1 4.2のクーペです!」と言った記憶があるのですが
未だ実現する気配すら感じられません。

悲しいです。

ではでは。



2014.07.26 Saturday

夏休み終了のおしらせ

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記


こんにちは。
今週は勝手ながら夏休みを取らせていただいておりました。
ひさびさに家族サービスして旅行に出かけ
今日は朝からプールを引っ張り出して水浴びをし……

※写真はイメージです © Automobiles Citroën 

世の中は最近なんか物騒ですけど、やっぱ平穏な日々っていいですね。
一応来週から社会復帰の予定です。
皆さん、お仕事お待ちしております(笑)。

ではでは。




2014.07.16 Wednesday

コペン対セブン

 


Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記


こんにちは。
まったく更新がありませんでしたが生きてます。
実は先週から子供がひいた風邪が伝染って体調は最悪。
やっぱ無理が祟ったんですかねー。ヤですね。
熱が下がらず頭も痛くフラフラしてます。


そんな中、昨日は朝からアクアラインを渡って、出たばかりのダイハツ・コペンと
ケータハム・セブン160のインプレというお仕事を。
クラクラしたままの頭でも、カキーンと覚醒する(時節的に危ない表現だな)
それはそれは良いクルマでした。

ちなみにこの時の模様は、今月26日発売の
2014-2015年 スポーツカーのすべて(三栄書房 刊)の巻頭に載るのだそうです。
しかも今日中に原稿を書かなくては本がでないそうです。
(そういって、他の26日売りの原稿が手つかずなのはナイショよ)


まー、しかし対照的な2台でしたね。
方や何にも付いてないクルマと、何でも付いてるクルマ。
どちらもそれぞれのメーカーでなければ造れないという超個性の持ち主。素晴らしい。


この調子でダイハツさん、X-021みたいなクルマ作ってくれないかなー。
でも大人の事情で難しいんでしょうね。きっと。
そのくらい個人的にコペンは好印象でしたよ。ええ。


というわけで原稿書きに戻ります。
2ヶ月ぶりに動かしても、なんの不満もいわず、まったく壊れず快調な
我が家のボクスバル君(改名)みたいな人間になりたいと、思う今日この頃です。

ではでは。




2014.06.13 Friday

8年ぶりのパリ!

 

Motor Press(モータープレス)
極個人的な自動車偏愛日記


おはようございます。
何とか無事にパリに着きました。


いやーこっちも暑いけど過ごしやすいわ。
考えてみたらフランスに来るのは8年ぶりくらい。


今日は取りあえずパリに宿泊。
明日朝TGVに乗ってル・マンに向かいます。

……お、なかなか綺麗そうなMGAだ。

photo:Kozo Fujiwara

そんな時差ボケ全開の頭に飛び込んで来たビッグニュース。
なんと今日行われたGroup C Racing ル・マン・ラウンドの予選で
久保田さんの日産R90CKがブッチギリのポールポジションを獲得したとのこと。

おそらく日本人のル・マン・ポールポジションは史上初の快挙。
そしてこのR90CKにとっては1990年以来、2度目となるル・マンP.P.獲得。
本戦のワークス三つ巴の闘いもさることながら
こっちも楽しみになってきました。

ではでは。



Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>
Selected Entries
Categories
Archives
Recent Comment
Recent Trackback
Links
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode
Powered by
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM